「hunter hunter タトゥー」と検索して、幻影旅団の蜘蛛のタトゥーはどこにあるのか、誰が何番なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
『HUNTER×HUNTER』の幻影旅団には、団員の証として番号が入った12本脚の蜘蛛のタトゥーがありますが、作中で実際に位置まで確認されているメンバーは限られています。
この記事では、幻影旅団のタトゥーについて、判明している番号や位置、蜘蛛の意味を整理するとともに、ヒソカのタトゥーが本物なのか、作中で確認できない位置についても明確に分けて解説します。
さらに、幻影旅団のタトゥーシールについても紹介し、公式設定と推測を混同せずにわかりやすくまとめます。
この記事を読むとわかること
- 幻影旅団の蜘蛛のタトゥーの番号と判明している位置
- 蜘蛛の意味やヒソカのタトゥーが偽物である理由
- 公式設定と推測の違いやタトゥーシールの楽しみ方!
hunter hunter タトゥーは幻影旅団の蜘蛛が代表的!位置が判明している団員もいる
『HUNTER×HUNTER』でタトゥーといえば、幻影旅団の象徴である蜘蛛のマークが有名です。
団員は番号が入った12本脚の蜘蛛を身体に刻んでおり、旅団の一員であることを示しています。
ただし、原作で実際の位置まで確認できる人物はごく一部なので、番号と場所は分けて考える必要があります。
幻影旅団の団員は番号入りの蜘蛛のタトゥーを持つ
幻影旅団の団員には、それぞれ身体のどこかに12本脚の蜘蛛のタトゥーがあります。
蜘蛛の腹部には0~12の番号が入り、同じ時期に所属するメンバー同士では基本的に番号が重複しません。
蜘蛛と番号を組み合わせたデザインが旅団員の目印と考えると分かりやすいでしょう。
作中でタトゥーの位置が確認できる団員は限られている
番号が知られている人物は多いものの、タトゥーそのものが作中にはっきり描かれた例は多くありません。
原作で代表的なのはシズクとウボォーギンで、それぞれ身体に蜘蛛を確認できます。
そのため、タトゥーシールやコスプレで再現するときも、公式描写とファンによる推測を区別したほうが安心です。
描写がない団員のタトゥー位置は不明
クロロやフェイタン、マチなどは番号が分かっていても、原作漫画で蜘蛛の位置まで明確に確認できるとは限りません。
服で隠れている場所などを推測することはできますが、描写されていない位置を公式設定として断定することはできません。
ネット上の画像を見る際も、原作、アニメ独自描写、二次創作を混同しないことが大切です。
hunter hunter タトゥーの番号と位置を幻影旅団の団員別に紹介
幻影旅団では団員ごとに蜘蛛の番号が設定されています。
現在のメンバーには、過去の団員が使っていた番号を引き継いだ人物もいます。
ここでは番号とタトゥー位置を分けて整理します。
クロロ=ルシルフルの団員番号とタトゥー
幻影旅団団長クロロ=ルシルフルの番号はNo.0です。
蜘蛛という組織の「頭」に当たる人物であり、ほかの団員とは異なる立場にいます。
ただし原作漫画ではタトゥー位置を明確に確認できず、1999年版アニメなどの描写とは分けて扱う必要があります。
ノブナガ=ハザマの団員番号とタトゥー
ノブナガ=ハザマはNo.1です。
ウボォーギンと親しく、刀を使った接近戦を得意とする初期メンバーの一人として描かれています。
蜘蛛の具体的な位置は原作で明示されていません。
フェイタン=ポートオの団員番号とタトゥー
フェイタン=ポートオの番号はNo.2です。
拷問や戦闘を担当することが多く、キメラ=アント編では高い戦闘能力も披露しました。
一方、蜘蛛が身体のどこにあるのかについては公式に確認できる描写がありません。
マチ=コマチネの団員番号とタトゥー
マチ=コマチネはNo.3です。
念糸を使う能力者で、幻影旅団結成以前からクロロたちと交流していた人物でもあります。
タトゥーの場所については原作で明確に描かれていないため、特定の部位にあるとは断定できません。
フィンクス=マグカブの団員番号とタトゥー
フィンクス=マグカブの番号はNo.5です。
腕を回すほどパンチの威力を高める「廻天(リッパー・サイクロトロン)」を使います。
番号は判明していますが、蜘蛛を刻んだ部位について確定情報はありません。
フランクリン=ボルドーの団員番号とタトゥー
フランクリン=ボルドーはNo.7です。
両手の指から念弾を連射する「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」を使用します。
蜘蛛のタトゥーを入れた具体的な場所は、原作の描写からは確認できません。
シズク=ムラサキの団員番号とタトゥー
シズク=ムラサキはNo.8です。
具現化した掃除機「デメちゃん」を使い、旅団では情報処理や後始末でも活躍しています。
シズクは数少ない位置判明者で、左脇腹付近に蜘蛛のタトゥーが確認できます。
ボノレノフ=ンドンゴの団員番号とタトゥー
ボノレノフ=ンドンゴはNo.10です。
身体に開けられた穴から音を奏で、それを戦闘能力へ変える独特な念能力を持っています。
蜘蛛のタトゥーがどこに存在するのかは、原作では明確になっていません。
カルト=ゾルディックの団員番号とタトゥー
カルト=ゾルディックはヒソカが抜けた後に加入し、No.4となりました。
ゾルディック家の一員で、紙を利用した念能力を使用します。
旅団員として番号は判明しているものの、蜘蛛の位置は描写されていません。
イルミ=ゾルディックの団員番号とタトゥー
イルミ=ゾルディックは暗黒大陸へ向かう船内で旅団員として登場し、No.11を名乗っています。
ヒソカから自身の殺害を依頼されたことも明かしており、特殊な経緯で旅団に加わりました。
イルミについても、蜘蛛のタトゥーを入れた位置は確認されていません。
幻影旅団のタトゥーの位置が作中で確認できるメンバー
蜘蛛の位置について確実性を重視するなら、実際に作中で見える人物に絞る必要があります。
代表例がシズクとウボォーギンです。
番号だけ判明している団員と混同しないことがポイントです。
シズクの蜘蛛のタトゥーは左脇腹にある
シズクの蜘蛛は左脇腹付近にあります。
蜘蛛の腹には団員番号である「8」が入り、旅団の共通デザインであることが分かります。
実際の位置を参考にタトゥーシールなどを使いたい場合、シズクは再現しやすいキャラクターです。
ウボォーギンの蜘蛛のタトゥーは背中にある
ウボォーギンの蜘蛛は背中に描かれています。
番号はNo.11で、のちに同じ番号をイルミが使用しています。
ウボォーギンは死亡しているため、番号が後任へ引き継がれることを理解するうえでも分かりやすい例です。
位置が描かれていない団員については断定できない
旅団員なら蜘蛛を持つという設定と、その蜘蛛が身体のどこにあるかという情報は別です。
服装や身体の露出範囲から場所を予想しても、それだけでは公式設定にはなりません。
作中で確認できないものは「位置不明」とするのが正確です。
幻影旅団のタトゥーに入っている蜘蛛と番号の意味
蜘蛛は単なるマークではなく、幻影旅団という組織そのものを象徴しています。
団長と団員の関係も蜘蛛の頭と脚になぞらえて語られます。
一方、個々の番号が能力や強さを示すという設定はありません。
12本脚の蜘蛛は幻影旅団そのものを表している
幻影旅団は作中で「蜘蛛」と呼ばれ、そのシンボルも12本脚の蜘蛛です。
理想的な構成は団長1人と12人の団員で、合計13人となります。
そのため蜘蛛のデザインは、旅団という集団の構造を視覚的に表したものと理解できます。
クロロを頭、団員を蜘蛛の脚に見立てた組織になっている
クロロは蜘蛛の「頭」、ほかのメンバーは「脚」に相当します。
重要なのは、頭であるクロロ自身も絶対に失えない存在とはされておらず、個人より蜘蛛という組織の存続が優先されることです。
この考え方が幻影旅団独特の結束や行動原理につながっています。
蜘蛛の腹部には0から12までの番号が入る
団員の蜘蛛には0~12の番号が入ります。
クロロがNo.0で、ほかの番号は旅団の脚となるメンバーに割り当てられています。
欠員が補充される場合には、カルトやイルミのように以前の人物と同じ番号を持つケースがあります。
番号の決め方や番号そのものの特別な意味は明かされていない
番号を見ると強さの順位ではないかと考えたくなりますが、そのような設定は示されていません。
加入順や腕力順とも一致せず、番号をどのような基準で決めるのかは不明です。
したがって、数字から団員の実力や序列を判断するのは避けたほうがよいでしょう。
ヒソカの幻影旅団タトゥーは本物ではない
ヒソカは一時期No.4として幻影旅団に所属しているように振る舞っていました。
しかし、背中にあった蜘蛛は本物のタトゥーではありません。
念能力で作った偽物だったことが作中で明かされています。
ヒソカは元No.4として幻影旅団に潜り込んでいた
ヒソカが名乗っていた団員番号はNo.4です。
旅団の活動にも参加していましたが、目的は仲間として行動することではありませんでした。
団長クロロと戦う機会を得るために、旅団員という立場を利用していたのです。
背中の蜘蛛は「薄っぺらな嘘」で作った偽物だった
ヒソカは変化系能力「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」を利用して蜘蛛を偽装していました。
つまり、背中のNo.4は実際に彫ったタトゥーではありません。
旅団から離れる場面では偽の蜘蛛を剥がし、自分が正式な仲間ではなかったことをクロロに示しています。
ヒソカは正式な旅団員になること自体を目的としていなかった
ヒソカの最大の目的は、強者であるクロロと戦うことでした。
そのため、幻影旅団への所属は目的ではなく、クロロへ近づくための手段だったと分かります。
蜘蛛を偽物にしていたことも、ヒソカが旅団への帰属意識を持っていなかったことを象徴する描写といえるでしょう。
幻影旅団のタトゥーについて間違えやすいポイント
幻影旅団について調べると、番号とタトゥー位置が一緒に紹介されていることがあります。
しかし、公式に判明している範囲はそれぞれ異なります。
原作とアニメ、劇場版の設定を区別することも重要です。
団員番号が判明していてもタトゥーの位置まで判明しているとは限らない
クロロ、ノブナガ、フェイタン、マチなどは番号が知られています。
一方、番号が分かることと蜘蛛の場所が分かることは同じではありません。
位置を知りたい場合には、実際に蜘蛛が描かれた場面が存在するかを基準に判断しましょう。
作中描写のない場所を能力や服装から推測して断定することはできない
キャラクターの服装から「この部分にあるのでは」と推測する楽しみ方はできます。
ただし、見えていない場所にあると決めつける根拠にはなりません。
記事やSNSで紹介される情報についても、公式描写なのかファンによる予想なのかを確認する必要があります。
オモカゲは原作漫画の幻影旅団メンバーとして扱わない
オモカゲは劇場版『HUNTER×HUNTER 緋色の幻影』に登場する元No.4のキャラクターです。
ただし、原作漫画の正史に登場する旅団員ではありません。
原作基準で番号やタトゥーを整理するときには、劇場版独自キャラクターとして分けて考えるのが適切です。
死亡した団員と現在所属している団員は分けて考える
幻影旅団では欠員が出ると新しい人物が補充されるため、同じ番号を別の人物が使用することがあります。
代表的なのがNo.4やNo.11で、時期によって該当する人物が異なります。
「番号=永久に同じ人物」ではない点を押さえておくと混乱しません。
幻影旅団のタトゥーシールで蜘蛛のデザインを楽しむ方法
幻影旅団の蜘蛛は人気が高く、デザインを再現したタトゥーシールも流通しています。
実際に彫らなくても、イベントやコスプレなどで一時的に楽しめるのがメリットです。
購入時は番号だけでなくサイズやデザインも確認しましょう。
蜘蛛と団員番号を再現したタトゥーシールが販売されている
通販サイトなどでは、蜘蛛と数字を組み合わせたタトゥーシールを見つけられます。
No.0~No.12まで選択できるタイプなら、好きなキャラクターに合わせやすいでしょう。
ただし、公式ライセンス商品か非公式商品かは商品ページで確認してください。
好きな団員の番号や作中で確認できる位置を参考に選ぶ
キャラクターを再現したい場合は、まず好きな団員の番号を確認します。
シズクならNo.8、ウボォーギンならNo.11というように選べます。
位置まで原作に合わせたい場合は、実際に描写されているキャラクターを参考にすると再現度を高められます。
商品ごとにデザインやサイズが異なるため購入前に確認する
同じ蜘蛛をモチーフにしていても、脚の形や数字の字体、大きさは商品によって異なります。
貼りたい身体の場所によって適切なサイズも変わるため、寸法まで確認しておきましょう。
肌に使用する商品なので、使用方法や注意事項を守り、異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。
hunter hunter タトゥーに関するよくある質問
最後に、幻影旅団の蜘蛛について特に疑問になりやすい点を簡潔に整理します。
重要なのは、番号、位置、所属時期を別々に確認することです。
原作で明かされていない内容については、推測ではなく「不明」と考えましょう。
幻影旅団のタトゥーは全員にある?
幻影旅団の団員は番号入りの12本脚の蜘蛛を身体に持つとされています。
これは旅団員を示す象徴的な印であり、偽物には番号がないことをクラピカも指摘しています。
ただし、すべてのメンバーについて実物が作中で描かれているわけではありません。
クロロの蜘蛛の番号は何番?
クロロ=ルシルフルの番号はNo.0です。
クロロは幻影旅団の団長で、組織を蜘蛛に例えた場合の「頭」に当たります。
一方で、原作漫画では身体のどこに蜘蛛があるのか明確に確認できません。
ヒソカの蜘蛛のタトゥーは本物?
本物ではありません。
ヒソカは「薄っぺらな嘘」を使い、背中にNo.4の蜘蛛があるように見せていました。
クロロとの対決を望んで旅団に接近していたため、蜘蛛そのものも偽装だったのです。
シズクのタトゥーはどこにある?
シズクの蜘蛛は左脇腹付近にあります。
蜘蛛の腹にはシズクの番号である「8」が描かれています。
位置と番号の両方を確認できる、幻影旅団では数少ない例です。
ウボォーギンのタトゥーはどこにある?
ウボォーギンの蜘蛛は背中にあります。
蜘蛛の中に入っている数字は「11」です。
ウボォーギンの死後、No.11はイルミ=ゾルディックが使用しています。
フェイタンやマチのタトゥーの位置は判明している?
原作では具体的な位置を確認できません。
フェイタンがNo.2、マチがNo.3であることと、身体のどこに蜘蛛があるかは別の情報です。
ネット上で特定の場所が紹介されていても、原作描写がなければ確定情報とはいえません。
幻影旅団のタトゥーは誰が彫った?
幻影旅団が蜘蛛をシンボルとする経緯は描かれていますが、誰が団員のタトゥーを彫ったのかは明かされていません。
団員自身が入れたのか、特定の人物が担当しているのかについても確定情報はありません。
今後の原作で描かれない限り、彫り師については不明とするのが妥当です。
hunter hunter タトゥーと幻影旅団の番号・位置まとめ
『HUNTER×HUNTER』を代表するタトゥーは、幻影旅団の番号入りの蜘蛛です。
番号は団員を識別する手掛かりになりますが、身体のどこにあるかまで判明している人物は限られます。
番号・位置・所属時期を分けて確認することが、設定を正しく理解するポイントです。
幻影旅団の蜘蛛は団員を示すタトゥー
幻影旅団の蜘蛛は12本の脚を持ち、腹部に0~12の数字が入ります。
クロロを頭、ほかの団員を脚に見立てた構成で、蜘蛛そのものが幻影旅団を象徴しています。
番号には強さの順位などの意味は確認されておらず、割り当て方法も明らかになっていません。
タトゥーの位置は公式に確認できる情報と不明な情報を区別しよう
シズクの左脇腹やウボォーギンの背中のように、作中で確認できる位置があります。
一方、フェイタンやマチをはじめ、番号は判明していても蜘蛛の場所が分からない団員もいます。
『HUNTER×HUNTER』のタトゥーを調べる際は、原作で確認できる事実とアニメ独自描写、劇場版設定、ファンによる推測を区別して楽しみましょう。
この記事のまとめ
- 幻影旅団の団員は番号入りの12本脚の蜘蛛を身体に持つ
- 蜘蛛の番号は0~12で、強さや序列を示すものではない
- シズクは左脇腹、ウボォーギンは背中に蜘蛛を確認できる
- 番号が判明していてもタトゥーの位置が不明な団員は多い
- ヒソカのNo.4の蜘蛛は「薄っぺらな嘘」で作った偽物!
- 欠員補充によって同じ番号を別の団員が引き継ぐ場合がある
- 原作・アニメ・劇場版・ファンの推測を区別することが大切
- タトゥーシールなら好きな団員の蜘蛛を気軽に再現できる!


