チェンソーマンの作者の顔についてご存じですか?
表舞台には全く出てこないチェンソーマン作者、藤本タツキ氏。(以下藤本氏と呼称)
本記事では、藤本氏の顔についてや今までの出版した作品、プロフィールについてご紹介しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
- 藤本タツキ氏の顔は「イケメン」と言われているが正確な情報は不明
- 藤本氏の過去の作品と多彩なジャンルについて
- 藤本タツキ氏のプロフィールと受賞歴
チェンソーマンの作者の顔について
藤本氏の顔について、正確な情報では不明となっていますが、どうやら「イケメン男性」と言われているとのこと。
昔は顔出しをしていたみたいですが、今ではその画像は見当たりません。
最近の人気作品では、鬼滅の刃の作者、吾峠呼世晴 (ごとうげ こよはる)氏、SPY×FAMILYの作者、遠藤達哉氏も顔を公開していません。
漫画家が顔を出すことはメリットがあまりなく、自宅や家族への身バレにもつながるためのデメリットがあるからなのかもしれません。
どのような方が面白い作品を描いているのか気になるところではありますが、そっとしておきましょう。
チェンソーマンの作者藤本タツキ氏の作品について
藤本氏は、チェンソーマンだけでなく、数々の面白い作品を世に出しています。
現在、読み切りも含めると、藤本氏が出した作品は、全16作品。
以下の表にまとめてみましたので、ご確認ください。
作品名 | 形式 | 巻数 |
庭には二羽ニワトリがいた。 | 読切 | 短編集『17-21』 |
復讐の剣 | 読切 | 未公開作品 |
正義の見方 | 読切 | 未公開作品 |
かみひこうき | 読切 | 未公開作品 |
佐々木くんが銃弾止めた | 読切 | 短編集『17-21』 |
恋は盲目 | 読切 | 短編集『17-21』 |
シカク | 読切 | 短編集『17-21』 |
予言のナユタ | 読切 | 短編集『22-26』 |
人魚ラプソディ | 読切 | 短編集『22-26』 |
ファイアパンチ | 連載 | 全8巻 |
目が覚めたら
女の子になっていた病 |
読切 | 短編集『22-26』 |
妹の姉 | 読切 | 短編集『22-26』 |
チェンソーマン | 連載 | 既刊13巻 |
ルックバック | 読切 | 全1巻 |
さよなら絵梨 | 読切 | 全1巻 |
フツーに聞いてくれ | 読切 | – |
数々の賞を受賞をしていて、チェンソーマンのようなダークヒーロー作品のみならず、ラブコメやギャグ作品も描いていて、さまざまなジャンルを手掛けています。
チェンソーマンの作者、藤本タツキ氏のプロフィール
藤本タツキ先生インタビュー!
第一部の結末を描いていたころのエピソード#チェンソーマン #毎日チェンソーマン pic.twitter.com/FOef5r1ssO
— チェンソーマン情報局 (@chainsawmanjoho) March 26, 2023
1992年10月10日に秋田県にかほ市に誕生した藤本氏。
幼少期より絵を描いていて、高校1~2年ころからウェブコミックサイト新都社に、長門は俺という名義でアップしていたとのこと。
東北芸術工科大学美術科洋画コース卒業後は、しばらく無職のまま、ジャンプSQに作品を投稿しながら生活をしていました。
漫画家になりたてのころは、思いついた作品をすぐにネームにして、担当編集者に送っていたといい、多い時には毎日とのこと。
数々の読切作品を出しながら、少年ジャンプ+で「ファイアパンチ」を2016年4月から2018年1月まで連載をしていて、1年後の2019年1月に「チェンソーマン」の連載開始となりました。
「かみひこうき」、「佐々木くんが銃弾止めた」は、クラウン新人漫画賞編集部特別賞受賞、「恋は盲目」でクラウン新人漫画賞佳作を受賞後、「チェンソーマン」では、少年向け小学館漫画賞、2年連続ハーベイ賞受賞など、数々の賞を受賞している人気漫画家です。
チェンソーマンの作者の顔についてまとめ
本記事では、チェンソーマンの作者である藤本タツキ氏の顔について、ご紹介してきました。
残念ながら、藤本氏の顔については、正確な情報が無く、イケメン男性ということ以外は、今でも不明となっています。
藤本氏は、数々の面白い作品を世に出している人気漫画家であり、生い立ちについては、集英社作品である「バクマン」の新妻エイジと同じような漫画道に見えてきてしまいます。
チェンソーマンという人気作品がありながら、その後も2つの読切作品を出していますので、これからも新たな面白い作品を読ませていただけたら嬉しいですね!
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