「鬼滅の刃はどの順番で見ればいい?」「アニメと映画はどこで見る?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
鬼滅の刃を見る順番は基本的に公開順でOKですが、無限列車編にはアニメ版と映画版があるため、どちらを選ぶべきか知っておくとスムーズです。
この記事では、鬼滅の刃のアニメ・映画を見る順番を一覧で紹介し、無限列車編の選び方や各シリーズの話数、無限城編までのつながりもわかりやすく解説します。
この記事を読むとわかること
- 鬼滅の刃のアニメ・映画を見る正しい順番
- 無限列車編の映画版とアニメ版の選び方
- 各シリーズの話数や無限城編までの流れ
鬼滅の刃を見る順番は公開順でOK!アニメ・映画の視聴順一覧
鬼滅の刃を初めて見る場合は、基本的にアニメや映画が公開された順番に視聴すればOKです。
物語の時系列と公開順がほぼ一致しているため、途中で過去編などを挟んで順番を入れ替える必要はなく、立志編から順番に進めるだけでストーリーを自然に理解できます。
ただし無限列車編には映画版とテレビアニメ版があるため、そこだけはどちらを見るかを選び、立志編→無限列車編→遊郭編→刀鍛冶の里編→柱稽古編→無限城編と進むのがおすすめです。
| 順番 | 作品 | 形式 |
| ① | 竈門炭治郎 立志編 | テレビアニメ |
| ② | 無限列車編 | 映画またはテレビアニメ |
| ③ | 遊郭編 | テレビアニメ |
| ④ | 刀鍛冶の里編 | テレビアニメ |
| ⑤ | 柱稽古編 | テレビアニメ |
| ⑥ | 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 | 劇場版 |
①竈門炭治郎 立志編
鬼滅の刃を初めて見る人が最初に視聴するのは、テレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」で、主人公の竈門炭治郎が鬼に家族を襲われ、唯一生き残った妹の禰豆子も鬼になってしまったことをきっかけに、妹を人間へ戻す方法を探しながら鬼殺隊の剣士として歩き始めるところから物語が始まり、鬼滅の刃の世界観や鬼殺隊の仕組み、呼吸を使った戦い方、炭治郎を取り巻く主要人物など、その後のシリーズを理解するために欠かせない要素が順番に描かれています。
立志編では炭治郎だけでなく我妻善逸や嘴平伊之助といった後に行動を共にする仲間たちが登場するほか、鬼殺隊の最高位にあたる「柱」の存在や、物語全体の大きな敵となる鬼舞辻無惨との関係も少しずつ明らかになるため、早く人気の高い遊郭編や無限城編を見たい場合でもここを飛ばすのはおすすめできず、炭治郎たちが何を目的に戦っているのかを理解するための土台となるシリーズとして最初から視聴しておきたいところです。
テレビアニメの立志編は全26話で構成されており、後半では炭治郎たちの成長だけでなく柱たちとの出会いや次の任務へ向けた準備も描かれ、最終話からそのまま無限列車での任務へつながっていくため、視聴順で迷った場合はまず立志編26話を最後まで見てから無限列車編へ進むと覚えておけば、途中でストーリーが分からなくなることなく鬼滅の刃を楽しめます。
②無限列車編(映画版またはアニメ版)
立志編を見終えたら、次に視聴するのが「無限列車編」で、炭治郎・善逸・伊之助が炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、多くの乗客が行方不明になっている無限列車で鬼と戦う物語となっており、2020年に公開された劇場版と2021年に放送されたテレビアニメ版はいずれも同じ大きなストーリーを描いているため、初めて見る場合でも基本的にはどちらか一方を選べば次の遊郭編へ進むために必要な内容を把握できます。
映画版はひとつの作品としてまとまっているため一気に物語を楽しみやすく、映像や音楽とともに劇場版らしいテンポで無限列車の戦いを味わえる一方、テレビアニメ版は全7話で、第1話に煉獄杏寿郎が無限列車へ向かうまでを描いたテレビアニメ版独自のエピソードが追加されているほか、本編にも追加映像などが含まれているため、短時間で見るなら映画版、より細かく楽しみたいならアニメ版という選び方がしやすいです。
映画版とテレビアニメ版を両方見なければストーリーについていけないわけではないので、視聴時間を抑えたい人はどちらか片方だけで問題なく、逆に煉獄杏寿郎の活躍や無限列車編をより深く楽しみたい人は両方を見比べる楽しみ方もあり、重要なのは立志編の次、遊郭編の前に無限列車編を視聴することなので、「映画だから後で見ればいい」と飛ばさないようにしましょう。
③遊郭編
無限列車編を見終えた後はテレビアニメ「遊郭編」へ進み、炭治郎・善逸・伊之助が音柱の宇髄天元とともに鬼が潜んでいる遊郭へ入り、そこで起きている異変を調べながら上弦の鬼との戦いに巻き込まれていく物語が描かれるため、無限列車編での出来事を受けた炭治郎たちの心情や成長も含めて楽しむには、この公開順のまま視聴することが最も分かりやすい流れです。
遊郭編では、それまでの戦い以上に上弦の鬼の強さがはっきりと描かれ、柱と炭治郎たちが協力して戦う重要性も分かるようになるほか、後に続く刀鍛冶の里編や無限城編にも関係する「上弦の鬼がどれほど鬼殺隊にとって大きな脅威なのか」を理解できるシリーズとなっているため、派手な戦闘シーンだけでなく鬼殺隊と鬼側の戦力差に注目しながら見ると、その後の展開もより理解しやすくなります。
また遊郭編の終盤で起こる出来事は鬼舞辻無惨や上弦の鬼たちにも大きな影響を与え、その変化が次の刀鍛冶の里編へつながる構成になっているため、途中のシリーズだけを抜き出して見るよりも、無限列車編→遊郭編→刀鍛冶の里編の順番を守ることで、敵側を含めた状況の変化や炭治郎たちの成長を自然な流れで追うことができます。
④刀鍛冶の里編
遊郭編の次に見るのはテレビアニメ「刀鍛冶の里編」で、戦いによって刀を傷めた炭治郎が新しい刀を求めて刀鍛冶たちが暮らす秘密の里を訪れ、霞柱の時透無一郎や恋柱の甘露寺蜜璃らと出会うなかで、上弦の鬼による襲撃が始まるというストーリーになっており、遊郭編で起きた出来事を受けて鬼側が動き出すため、やはり公開順のまま見ることが重要です。
刀鍛冶の里編では新たな柱の活躍が本格的に描かれるだけでなく、禰豆子や炭治郎に関する物語上の大きな変化も起こり、これが鬼舞辻無惨の次の行動や最終決戦へ向かう流れに直接関係してくるため、柱稽古編や無限城編を見る前に必ず押さえておきたいシリーズであり、ここを飛ばしてしまうと後の登場人物の目的や無惨が行動を本格化させる理由が分かりにくくなります。
これまで炭治郎と一緒に行動することが多かった善逸や伊之助の出番が比較的少ない一方で、時透無一郎や甘露寺蜜璃、刀鍛冶の里の人々など新しい人物に焦点が当たり、鬼殺隊を支える人々の存在まで見えてくる章なので、単なる次の戦闘エピソードとしてではなく、最終決戦へ向けて物語が大きく動き出す転換点として見ると、その後の柱稽古編とのつながりが理解しやすくなります。
⑤柱稽古編
刀鍛冶の里編の後はテレビアニメ「柱稽古編」を視聴し、鬼舞辻無惨との最終決戦を見据えて鬼殺隊全体の力を底上げするため、隊士たちが柱から直接稽古を受ける「柱稽古」に参加する様子を追っていくことになり、激しい戦いが連続するほかのシリーズと比べると訓練や人物同士の交流が多いものの、柱一人ひとりの性格や考え方を知るうえで非常に重要な章となっています。
柱稽古編ではこれまで登場してきた柱たちに改めて焦点が当たり、炭治郎がさまざまな稽古を通して成長していく一方で、鬼殺隊側と鬼舞辻無惨側の双方が決戦に向けて動き始め、物語の緊張感も徐々に高まっていくため、無限城編に登場する人物関係やそれぞれの戦う理由を理解するための準備編として、飛ばさず最後まで視聴しておくのがおすすめです。
特に柱稽古編の最終盤は次の無限城編へほぼ直接つながる構成になっており、テレビアニメとしていったん一区切りになるものの物語そのものが完結するわけではないため、最終話を見終えた後は別の過去作品などを挟む必要はなく、そのまま劇場版「鬼滅の刃」無限城編へ進めば正しい順番となり、最終決戦へ突入する勢いを保ったまま続きを楽しめます。
⑥劇場版「鬼滅の刃」無限城編
柱稽古編まで見終えたら、次に進むのが劇場版「鬼滅の刃」無限城編で、鬼殺隊と鬼舞辻無惨、そして上弦の鬼たちとの戦いがいよいよ最終局面へ入り、これまで立志編から積み重ねてきた人物関係や因縁が次々とつながっていくため、無限城編だけを単独作品として見るよりも、少なくとも立志編から柱稽古編までを順番に視聴してから見ることで物語の重みを感じやすくなります。
アニメ公式ポータルでは2025年の作品として「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が案内されており、2026年9月時点でも無限城編はテレビアニメの柱稽古編に続く劇場版シリーズとして位置づけられているため、「映画はテレビシリーズと別の番外編なのでは」と考えて飛ばすのではなく、本編の続きを描く作品として視聴順に組み込む必要があります。
したがって、これから鬼滅の刃を一から見る人は「竈門炭治郎 立志編→無限列車編→遊郭編→刀鍛冶の里編→柱稽古編→劇場版 無限城編」という順番を覚えておけば迷うことはほとんどなく、途中で選択が必要なのは無限列車編を映画版とテレビアニメ版のどちらで見るかという点だけなので、まずはこの流れを基準に視聴計画を立てるとスムーズです。
鬼滅の刃を順番に見る前に知っておきたいポイント
鬼滅の刃は基本的に公開された順番で見れば問題ありませんが、視聴を始める前に知っておくと迷いにくいポイントがいくつかあります。
特に無限列車編には映画版とテレビアニメ版があるため、「両方見る必要があるの?」と疑問に感じる人も多いでしょう。
ここでは公開順と時系列の関係からアニメの話数、視聴時間、効率的な見方、柱稽古編から無限城編へのつながりまで、初めて見る前に押さえておきたいポイントをまとめます。
公開順と時系列はほぼ同じなので初めてでも迷わない
シリーズ作品が多いアニメでは「公開順と物語の時系列のどちらで見るべき?」と迷うことがありますが、鬼滅の刃についてはそれほど難しく考える必要はなく、初めて見る人は基本的に公開順で視聴すれば物語を時系列に沿って楽しめます。
公式ポータルでも、2019年の「竈門炭治郎 立志編」、2020年の劇場版「無限列車編」、2021年のテレビアニメ「無限列車編」と「遊郭編」、2023年の「刀鍛冶の里編」、2024年の「柱稽古編」、2025年の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」という流れで作品が案内されており、本編の物語もこの順番で前から後ろへ進んでいくため、複雑な時系列表を用意して作品を並べ替える必要はありません。
途中には「上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」や「絆の奇跡、そして柱稽古へ」といったワールドツアー上映もありますが、これらはテレビアニメのエピソードを劇場で上映する企画を含むため、通常のストーリーを追う目的なら別作品として間に挟まなくても大丈夫で、テレビアニメ各編と無限列車編、無限城編を順番に押さえることを意識すれば迷わず視聴できます。
無限列車編は映画版とアニメ版のどちらを見ればいい?
鬼滅の刃の見る順番で最も迷いやすいのが無限列車編で、2020年公開の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」と、その後に放送されたテレビアニメ「無限列車編」が存在しますが、初めて見る場合は映画版・テレビアニメ版のどちらか一方を見れば、メインストーリーを追うことができます。
テレビアニメ版は全7話で構成され、第1話には無限列車へ向かう途中の煉獄杏寿郎を描いたオリジナルエピソードが用意されているほか、劇場版の内容をテレビシリーズとして再構成するにあたって追加映像や予告なども盛り込まれているため、煉獄の活躍をより細かく見たい人や1話ずつ自分のペースで楽しみたい人には、テレビアニメ版の無限列車編が向いています。
一方、映画版は無限列車で起きる一連の出来事を約2時間の作品として一気に見られるため、短期間で本編を進めたい人には選びやすく、私なら初見でテンポよくシリーズを追うなら映画版、無限列車編をより丁寧に味わいたいならテレビアニメ版という基準で選びますが、両方を必須と考える必要はなく、どちらかを見た後に遊郭編へ進めばOKです。
鬼滅の刃のアニメは全部で何話?視聴時間の目安
無限城編へ進む前のテレビアニメは、竈門炭治郎 立志編26話、テレビアニメ版の無限列車編7話、遊郭編11話、刀鍛冶の里編11話、柱稽古編8話で構成されており、テレビアニメ版の無限列車編を選択した場合は合計63話となるため、話数だけを見るとかなり多く感じるかもしれません。
| シリーズ | 話数 |
| 竈門炭治郎 立志編 | 全26話 |
| 無限列車編(テレビアニメ版) | 全7話 |
| 遊郭編 | 全11話 |
| 刀鍛冶の里編 | 全11話 |
| 柱稽古編 | 全8話 |
| 合計 | 全63話 |
一般的な1話を約24分として単純計算すると63話で約25時間ですが、実際には遊郭編や刀鍛冶の里編、柱稽古編に通常より放送枠の長いエピソードがあるため、テレビアニメをすべて見るなら25時間を超える程度を目安に考えておくとよく、オープニングやエンディングを飛ばすかどうかでも実際の視聴時間は変わります。
また無限列車編をテレビアニメ版ではなく劇場版で見る場合は、全63話をそのまま見る形ではなく、立志編26話の後に映画版「無限列車編」を挟み、その後に遊郭編11話、刀鍛冶の里編11話、柱稽古編8話と進むことになるため、「鬼滅の刃のアニメは何話ある?」という疑問では、無限列車編を映画で見るかテレビアニメで見るかによって実際に見る本数が変わることも覚えておきましょう。
時間がない人向けの効率的な見方
無限城編を見るために鬼滅の刃を最初から追いたいものの時間がない場合でも、ストーリーの途中にあるシリーズを丸ごと飛ばすより、立志編→映画版の無限列車編→遊郭編→刀鍛冶の里編→柱稽古編という本編の順番を崩さずに見る方法が分かりやすく、無限列車編を映画版にすることでテレビアニメ版7話を追うよりひとまとまりの作品として視聴できます。
特に遊郭編以降は、上弦の鬼との戦いによって起きた変化が次のシリーズへ影響し、刀鍛冶の里編での出来事が柱稽古編や無限城編につながるなど、前の章を知っていることを前提に物語が進むため、時間がないからといって遊郭編や刀鍛冶の里編を丸ごと飛ばすのは避けたほうがよいでしょう。
一方で、すでに一度アニメを見たことがあり無限城編の前に内容を思い出したいだけなら、各シリーズの終盤や重要な戦闘、人物関係を中心に振り返る方法もありますが、初見では「誰が誰とどのような関係なのか」が無限城編での感情移入に大きく関わるため、初めてなら多少時間がかかっても本編を公開順に一通り見る方法が最も理解しやすいです。
柱稽古編から無限城編へはそのまま続けて見られる
柱稽古編を見終えた後に「次は何を見るの?」と迷うかもしれませんが、柱稽古編の次は、そのまま劇場版「鬼滅の刃」無限城編へ進んでOKで、間に別のテレビシリーズや映画を挟む必要はなく、柱稽古編の終盤から無限城を舞台とする戦いへ連続していきます。
2026年9月時点の公式ポータルでも、2024年のテレビアニメ「柱稽古編」に続く作品として2025年の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が案内されており、無限城編は本編と無関係な劇場版オリジナルストーリーではなく、これまでテレビアニメで描かれてきた物語の続きを見る作品として考えると順番が分かりやすくなります。
そのため無限城編を楽しむことを最終的な目的としている場合でも、柱稽古編は飛ばさず視聴しておきたいところで、柱たちの関係や鬼殺隊が決戦へ向けて準備する様子を理解したうえで見ることで無限城編への入り方も自然になり、立志編から積み重ねてきた物語を公開順に追い、その最後に無限城編へ進むという流れが、初めて鬼滅の刃を見る人には最も迷いにくい視聴方法です。
鬼滅の刃を見る順番とアニメ・映画の流れまとめ
鬼滅の刃を初めて見る場合は、複雑に考えず公開された順番に沿って視聴していけばOKです。
立志編から始まり、無限列車編、遊郭編、刀鍛冶の里編、柱稽古編、そして劇場版「鬼滅の刃」無限城編へ進めば、物語の流れを時系列に沿って自然に追うことができます。
迷いやすいのは無限列車編だけなので、映画版とテレビアニメ版の違いを理解して自分に合うほうを選べば、初見でも視聴順で困ることはほとんどありません。
初めて見るなら竈門炭治郎 立志編から順番に視聴する
これから鬼滅の刃を初めて見るなら、最初に視聴する作品はテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」で、ここから炭治郎と禰豆子の物語が始まり、その後の無限列車編や遊郭編へ順番につながっていくため、人気のエピソードや最新の劇場版から先に見るよりも、まずは立志編から見るほうが登場人物の関係や戦う理由を理解しやすくなります。
視聴する順番を改めて整理すると、「竈門炭治郎 立志編→無限列車編→遊郭編→刀鍛冶の里編→柱稽古編→劇場版『鬼滅の刃』無限城編」となり、公式のアニメポータルでも2019年の立志編から2025年の「無限城編 第一章 猗窩座再来」まで、この流れで各作品が展開されているため、基本的には公開年に沿って進めていけば問題ありません。
また「上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」や「絆の奇跡、そして柱稽古へ」といった劇場上映作品もありますが、初めて本編を追ううえで必須の独立した新シリーズというわけではないため、まずは主要なテレビアニメと劇場版を順番に見ることを優先し、最初から最後までストーリーを理解したい人は各編を飛ばさず視聴するのがおすすめです。
無限列車編だけは映画版・アニメ版から好みに合わせて選ぶ
鬼滅の刃の見る順番で唯一選択肢があると考えてよいのが無限列車編で、2020年公開の映画版と2021年放送のテレビアニメ版があり、どちらも立志編の後、遊郭編の前に見るという位置づけは同じなので、「映画版とテレビアニメ版の両方を見ないと次へ進めない」ということはありません。
一気に物語を楽しみたい人や視聴時間をできるだけまとめたい人には映画版が向いている一方、テレビアニメ版には煉獄杏寿郎を中心とした第1話のオリジナルエピソードなどが含まれているため、より細かく無限列車編を楽しみたい人にはアニメ版が向いており、映画版ならテンポ重視、アニメ版なら追加要素も含めてじっくり楽しむという基準で選ぶと分かりやすいです。
結局のところ、鬼滅の刃を見る順番で最も大切なのは、作品を複雑に入れ替えることではなく、立志編から始めて各シリーズを公開順に追い、柱稽古編の後に無限城編へ進むことなので、これから初めて見る人はこの順番だけ覚えておけば十分で、無限列車編については自分の視聴スタイルに合わせて映画版かテレビアニメ版のどちらかを選んで楽しみましょう。
この記事のまとめ
- 鬼滅の刃を見る順番は、基本的に公開順でOK!
- 初めて見るなら「竈門炭治郎 立志編」からスタート
- 無限列車編は映画版・アニメ版のどちらかを選べばOK
- 無限列車編の次は、遊郭編・刀鍛冶の里編・柱稽古編の順番
- 柱稽古編の物語は劇場版「無限城編」へと続く
- 時間がない場合は効率的な見方を選んで楽しめる!


