「鬼滅の刃」の続きとなる劇場版「無限城編 第二章」はいつ公開されるのか、第一章を観終えて気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年9月時点では無限城編 第二章の公開日は公式発表されていませんが、テレビアニメの再放送スケジュールなどから、鬼滅の刃の続きは2027年夏に公開される可能性が考えられます。
この記事では、鬼滅の刃 無限城編 第二章の公開日予想とその根拠に加え、物語の続きはどこから始まり、どこまで描かれる可能性があるのかを原作の展開をもとに解説します。
この記事を読むとわかること
- 鬼滅の刃 無限城編 第二章の公開日予想とその根拠
- 第二章がどこから始まり、どこまで描かれる可能性があるか
- 童磨戦・黒死牟戦など第二章で注目したい見どころ!
鬼滅の刃の続き「無限城編 第二章」はいつ?2027年夏公開が有力と予想
「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を観たあと、最も気になるのは続きとなる第二章がいつ公開されるのかという点ではないでしょうか。
2026年9月3日時点では正式な公開日は発表されていませんが、2026年4月からテレビアニメ全63話の再放送が始まり、毎週1話のペースなら2027年6月ごろに完走するため、2027年夏公開という予想には一定の根拠があります。
さらに、第一章も公開日の正式発表から実際の上映開始まで約4か月半だったことを考えると、第二章についても公開のかなり前から日付が告知されるとは限らず、現段階では公式情報と予想をきちんと分けて考えることが重要です。
無限城編 第二章の公開日は現時点で公式発表されていない
まず最初に押さえておきたいのは、2026年9月3日時点で「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第二章」の日本国内での公開日は公式発表されていないということです。
「2027年公開」「2027年夏」「2027年7月」といった情報をインターネット上で見かけることがありますが、現時点ではいずれも公式が第二章の公開日として告知した日付ではなく、再放送スケジュールや過去の上映時期などをもとにした予想として見る必要があります。
劇場版「鬼滅の刃」無限城編について公式に確認できる大きな情報は、物語が劇場版三部作として制作されること、そして第一章「猗窩座再来」が2025年7月18日に公開されたことです。
2026年9月時点の無限城編公式サイトでも、第一章のBlu-ray・DVD情報や各種イベント情報などは更新されていますが、第二章の正式な公開日を示す案内は掲載されていません。
そのため「鬼滅の刃の続きはいつなのか」という疑問に対する現時点での正確な答えは、第二章の制作は三部作構想から予定されているものの、公開日はまだ発表されていないとなります。
ただし、公開日が未発表だからといって、第二章まで長期間情報が出ないと決まったわけではありません。
「鬼滅の刃」は大規模なイベントや特別番組、テレビ放送などと連動して新情報が公開されることが多いため、私は今後の再放送や第一章のテレビ放送、公式イベントなどのタイミングが第二章の情報解禁ポイントになってくる可能性が高いと見ています。
公開日を確実に知りたい場合は、予想記事だけで判断するのではなく、「鬼滅の刃」公式サイトや公式SNSからの発表を基準に確認するのが安心です。
鬼滅の刃のアニメ再放送から2027年夏公開が予想できる
第二章の公開時期を予想するうえで特に注目したいのが、2026年4月5日からフジテレビ系で始まったテレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送です。
今回の再放送では「竈門炭治郎 立志編」から「柱稽古編」までの全63話が対象となっており、毎週日曜朝9時30分から放送される大規模な編成となっています。
単なる数話の振り返りではなく、アニメシリーズを最初から長期間かけて放送する点は、今後の劇場版展開を考えるうえでも非常に興味深い動きです。
全63話を基本的に毎週1話ずつ放送すると仮定した場合、放送終了時期は2027年6月ごろになります。
もちろん特別番組やスポーツ中継などによる休止が入れば終了時期は前後しますが、2027年初夏にテレビシリーズを見終え、その直後に劇場で「無限城編 第二章」を楽しめる流れが作られれば、新規視聴者にも既存ファンにも非常に分かりやすい導線になります。
特に学生の夏休みが始まる7月は大型アニメ映画が公開されやすい時期でもあり、第一章も2025年7月18日という夏休み直前のタイミングで公開されました。
こうしたスケジュールを重ねて考えると、私は無限城編 第二章は2027年7月前後、少なくとも2027年夏に公開される可能性が比較的高いと予想しています。
再放送が第二章の公開日に合わせて編成されたと公式に説明されているわけではないため断定はできませんが、2026年4月から約1年以上かけてシリーズ全話を振り返るスケジュールは、第二章への期待を維持する施策としても非常に相性がよいものです。
再放送終了のタイミングと夏休み映画シーズンがほぼ連続することは、現時点で2027年夏説を考える際の有力な材料の一つといえるでしょう。
第一章の発表時期から第二章の公開スケジュールを予想
第二章の公開日がいつ発表されるのかを考える際は、第一章「猗窩座再来」のスケジュールも参考になります。
無限城編が劇場版三部作として制作されること自体は2024年6月30日の「柱稽古編」最終話放送後に明らかになりましたが、第一章の具体的な公開日である2025年7月18日が発表されたのは2025年3月1日でした。
つまり、実際の劇場公開のおよそ4か月半前になって初めて、観客がカレンダーに書き込める具体的な日付が示されたことになります。
この流れを第二章にも当てはめると、仮に2027年7月ごろ公開される場合、2027年2月から3月ごろに公開日が正式発表されるという展開も十分考えられます。
その前段階として2026年末から2027年初頭にかけてティザービジュアルや特報、新たなキャラクタービジュアルなどが公開され、その後に公開日、予告編、主題歌といった情報が段階的に解禁されていく形なら、第一章の宣伝展開とも大きな違和感はありません。
逆にいえば、2026年9月時点で第二章の公開日が発表されていないからといって、2027年夏公開の可能性が低くなったとはまだ言い切れません。
また、第一章から第二章まで約2年空くとすれば「少し長い」と感じる方もいるでしょうが、無限城編はテレビアニメではなく、大規模な劇場作品として三部作で制作されています。
第一章は長時間にわたって複数の戦闘を高密度の作画で描いた作品だったため、同等以上のクオリティーを維持して第二章を完成させるには相応の制作期間が必要になると考えるのが自然です。
私は、早さだけを優先して公開するよりも、童磨や黒死牟との戦いを第一章と同じ密度で映像化するための期間を確保したうえで公開するほうが、無限城編というクライマックスには合っていると感じます。
SNSの「第二章の公開日決定」という情報には注意
第二章を待っている人が特に注意したいのが、YouTube、X、TikTokなどで流れてくる「第二章の公開日決定」「2027年○月○日公開確定」といった投稿です。
検索結果やSNSでは断定的なタイトルほど目立ちやすいため、実際には個人の予想であっても、サムネイルや短い文章だけを見ると公式発表された情報のように感じてしまうことがあります。
特に「2027年夏公開」という説は再放送スケジュールなどから一定の合理性があるだけに、いつの間にか「予想」が「決定事項」として広まってしまう点には注意が必要です。
情報を見分けるときは、「誰が発表した情報なのか」を確認するのが最も簡単です。
アニメ「鬼滅の刃」の公式サイト、劇場版「無限城編」の公式サイト、作品の公式SNS、配給や制作に関係する公式発表などに同じ情報が掲載されているかを確認すれば、誤情報をそのまま信じてしまう可能性を大きく減らせます。
一方、「過去の公開周期から予想」「再放送終了時期から考察」などと書かれているものは、公式情報ではなく予測として楽しむのが適切です。
2026年9月時点で私が確認した範囲でも、公式サイトには第一章のBlu-ray・DVDや上映関連の最新情報は掲載されているものの、第二章の具体的な公開日はまだ掲載されていません。
したがって現段階では、「2027年夏が有力候補と予想できるものの確定ではない」という捉え方が最も正確です。
今後、再放送が終盤に近づく2027年前半は新情報が出る可能性にも注目したい時期なので、第二章を楽しみにしている方は公式発表を確認しながら、2027年夏を一つの有力候補として待つのがよいでしょう。
鬼滅の刃の続きはどこからどこまで?無限城編 第二章の内容を予想
「無限城編 第一章 猗窩座再来」の続きでは、猗窩座との戦いとは別の場所で進行していた童磨との戦い、そして上弦の壱・黒死牟との決戦が物語の中心になると考えられます。
原作の構成を見ると、第二章はカナヲ・伊之助と童磨の戦いから本格的に始まり、黒死牟戦の決着付近まで描かれる可能性が高いと予想できます。
ここから先は原作終盤の展開に触れるためネタバレを含みますが、第二章で描かれる可能性の高い戦いと、第三章へどのようにつながるのかを順番に見ていきましょう。
第二章はカナヲ・伊之助と童磨の戦いの続きから始まると予想
無限城編 第二章の冒頭で大きく扱われると考えられるのが、栗花落カナヲと嘴平伊之助による上弦の弐・童磨との戦いで、第一章では胡蝶しのぶと童磨の因縁が描かれ、その流れを受けてカナヲたちが戦いを引き継ぐため、物語上も第二章の序盤に配置しやすい展開になっています。
童磨は上弦の弐という序列が示す通り非常に強力な鬼であり、血鬼術によって冷気や氷を操るだけでなく、広範囲を攻撃できるため、カナヲと伊之助が単純な力比べだけで勝てる相手ではありません。
さらに、この戦いでは胡蝶しのぶが童磨との戦いに臨む前から用意していた策が重要な意味を持つため、第一章で描かれたしのぶの行動そのものが第二章で大きな伏線として回収されることになります。
第一章を観たときには疑問に感じた描写が、第二章を見ることで別の意味を持って見えてくる構成になる可能性があり、この点は原作を知っている人でも映像化を楽しみにできる部分でしょう。
また、童磨と伊之助には思いがけない過去のつながりがあり、この事実が明らかになることで戦いは単なる「上弦の鬼を倒す」という目的だけではなく、伊之助自身の過去を知る重要な場面へと変わっていきます。
伊之助はこれまで感情を表に出しながら猪突猛進する場面が多いキャラクターでしたが、童磨戦では自分の母親に関わる事実と向き合うことになるため、キャラクターの成長という意味でも非常に重要な戦いです。
カナヲにとっても胡蝶姉妹から受け継いだ思いに決着をつける戦いになるため、第二章の前半はカナヲと伊之助の二人に大きく焦点が当たる展開になると私は予想しています。
上弦の壱・黒死牟と柱たちの激戦が第二章の大きな見どころ
童磨戦と並んで、無限城編 第二章最大の見どころになる可能性が高いのが、上弦の壱・黒死牟と鬼殺隊の剣士たちによる総力戦で、原作終盤の中でも特に戦闘の規模が大きく、多くのキャラクターの覚悟や過去が交錯する重要なエピソードです。
黒死牟と対峙する中心人物となるのは、霞柱・時透無一郎、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥、そして不死川玄弥で、一人の柱だけで戦うのではなく、鬼殺隊側がそれぞれの能力を組み合わせながら上弦最強の鬼に挑む壮絶な戦いになります。
第一章では猗窩座の強さが圧倒的に描かれましたが、その猗窩座よりも上位に位置する黒死牟はさらに別格の存在であるため、第二章では第一章以上に「上弦の壱とはどれほど強いのか」が映像表現の大きな注目点になるでしょう。
黒死牟が使う月の呼吸は原作でも独特な斬撃として描かれており、ufotableによる映像化では無限城の空間演出と組み合わさることで、劇場版ならではの迫力ある戦闘シーンになることが期待されます。
ただし、黒死牟戦が印象的なのは戦闘の激しさだけではなく、黒死牟自身の正体や、日の呼吸の使い手である継国縁壱との関係が明らかになっていく点にもあります。
これまで謎の多かった日の呼吸、始まりの呼吸、炭治郎が受け継いできたヒノカミ神楽につながる背景にも関係するため、シリーズ全体の物語を理解するうえでも黒死牟の過去は非常に重要です。
猗窩座戦が一人の鬼の過去と人間だったころの記憶によって強い余韻を残したように、黒死牟戦についても戦闘が終わったあとに彼の人生や執着を掘り下げる構成になれば、第二章を象徴するエピソードになると考えられます。
原作の進行を考えると、童磨戦と黒死牟戦を第二章でまとめれば、主要な上弦の鬼との戦いを一段落させたところで作品を区切ることができます。
そのため私は、第二章の終盤は黒死牟戦の決着、あるいはその直後に鬼舞辻無惨との最終決戦が始まることを示す場面までになる可能性が高いと見ています。
物語の区切りとしても非常に自然であり、「次はいよいよ無惨との戦い」という状態で第三章へつなげれば、三部作としても分かりやすい構成になるでしょう。
鬼舞辻無惨との最終決戦は第三章で描かれる可能性が高い
無限城編が劇場版三部作として制作されていることを考えると、鬼舞辻無惨との本格的な最終決戦は第三章の中心として描かれる可能性が高いと私は予想しています。
原作では童磨や黒死牟との戦いが終わったあとも物語はかなり続き、無惨との直接対決だけでなく、夜明けまでの時間制限、柱や炭治郎たちの連携、珠世が残した策など、多数の要素が同時進行していきます。
さらに無惨を倒せばすぐに物語が終わるわけではないため、最終章にはエピローグまで含めて十分な上映時間を確保する必要があります。
無惨戦では、それまで個別の上弦と戦っていた鬼殺隊の生き残ったメンバーが、一つの目的に向かって力を合わせる展開になるため、シリーズ全体の集大成として描かなければならない場面が非常に多くあります。
炭治郎と無惨の関係だけでなく、柱たちの最後まで諦めない戦い、禰豆子の変化、産屋敷家の覚悟なども同時に描く必要があり、無惨戦だけでも劇場版一本の中心にできるほど内容が濃いことが、第三章に分けられると考える大きな理由です。
第二章で黒死牟まで、第三章で無惨との最終決戦という分け方なら、それぞれの章に明確なクライマックスを用意できるという点でも納得しやすい構成になります。
一方で、「無限城編」という名称だけを見ると、無限城から外へ出たあとの戦いまで劇場版三部作に含まれるのか疑問に思う方もいるかもしれません。
しかし、劇場版三部作はテレビアニメ「柱稽古編」から続く原作終盤を描くプロジェクトとして発表されているため、物語を完結させるのであれば、第三章で無惨との戦いから原作の結末まで描く構成が最も自然だと考えられます。
第二章の正式な上映範囲や第三章の内容はまだ発表されていないため断定はできませんが、原作の残り話数と主要な戦闘の区切りを見る限り、第二章で童磨・黒死牟、第三章で無惨という予想は比較的成立しやすいでしょう。
第二章公開前に第一章を見直す方法と今後のスケジュール
無限城編 第二章は第一章から直接物語が続くため、公開前には第一章「猗窩座再来」だけでなく、少なくとも「柱稽古編」終盤から見直しておくと、無限城へ突入した経緯や登場人物の位置関係を思い出しやすくなります。
特に第二章で重要になると予想される胡蝶しのぶ、栗花落カナヲ、不死川実弥、時透無一郎、悲鳴嶼行冥、不死川玄弥については、それぞれの過去や人間関係を復習しておくと、戦闘中の台詞や行動がより深く理解できるでしょう。
第一章で複数の戦いが同時進行したことを考えると、「誰がどの鬼と戦い、現在どのような状況なのか」を整理しておくだけでも第二章へ入りやすくなります。
また、2026年4月5日からはフジテレビ系でテレビアニメ「鬼滅の刃」の全編再放送がスタートしており、「竈門炭治郎 立志編」から「柱稽古編」まで全63話を順番に振り返る機会が用意されています。
毎週1話を基本に放送が進めば2027年初夏ごろまで続く計算になるため、第二章を2027年夏公開と予想する場合、この再放送を追いながらシリーズ全体を復習する方法は非常に相性がよいといえます。
テレビシリーズを最初から見直せば、無限城編で回収される人物関係や伏線も改めて確認できるため、第一章を一度観ている人でも新しい発見があるはずです。
第一章そのものを見直す方法については、2026年9月時点で公式から案内されているBlu-ray・DVDなどの最新情報を確認し、利用できる視聴手段を選ぶのが確実です。
動画配信サービスについては配信作品や視聴条件が時期によって変化するため、「以前配信されていたから現在も見られる」と判断せず、第二章公開が近づいた段階で公式サイトや各配信サービスの最新ラインナップを確認することをおすすめします。
第二章の公開日や予告映像が正式発表されれば、第一章のテレビ放送や再上映など新たな復習機会が設けられる可能性もあるため、今後は公開日だけでなく第一章に関する公式発表にも注目しておくとよいでしょう。
まとめると、第二章は童磨戦の続きから黒死牟との激戦までを中心に描き、物語を鬼舞辻無惨との最終決戦へつなげる章になる可能性が高いと考えられます。
第一章が猗窩座という一人の鬼を深く描きながら複数の戦闘を並行させたことを考えると、第二章でも派手な戦闘だけでなく、童磨や黒死牟に関係する人物たちの過去や思いまで丁寧に描かれることが期待できます。
そして黒死牟との戦いを越えた先には物語最大の敵である無惨が待っているため、第二章は三部作の中でも最終決戦へ向けて一気に緊張感が高まる重要な一本になりそうです。
鬼滅の刃の続きとなる無限城編 第二章の公開日・内容予想まとめ
「鬼滅の刃」の続きとなる無限城編 第二章について、2026年9月3日時点では公式サイトで具体的な公開日は発表されていません。
ただし、テレビアニメ全編の再放送スケジュールや第一章の公開時期を踏まえると、第二章は2027年夏ごろに公開される可能性があると予想できます。
内容については、第一章から続く童磨との戦い、そして上弦の壱・黒死牟との激戦が中心となり、第三章の鬼舞辻無惨との最終決戦へつながっていく構成が有力でしょう。
第二章は2027年夏公開が有力だが公式発表を待つ必要がある
無限城編 第二章の公開時期について、この記事では2027年夏が有力候補と予想しましたが、最も重要なのは「2027年夏公開が公式に決定したわけではない」という点です。
2026年9月3日時点の劇場版「鬼滅の刃」無限城編公式サイトでは、第一章「猗窩座再来」のBlu-ray・DVDや上映関連の情報などは更新されているものの、第二章の具体的な公開日については案内されていません。
したがって、現時点では2027年夏という時期を公式情報ではなく、公開スケジュールから考えられる予想として捉えておく必要があります。
2027年夏を予想する大きな材料になるのが、2026年4月から始まったテレビアニメ「鬼滅の刃」全63話の再放送です。
毎週1話を基本として放送された場合は2027年6月ごろに全話を見終える計算になるため、その直後となる夏休みシーズンに第二章を公開すれば、テレビシリーズから劇場版へ自然につなげられます。
さらに第一章「猗窩座再来」も2025年7月18日に公開されていることから、シリーズの再放送終了から夏の劇場公開へつなぐ2027年7月前後は、候補として考えやすい時期です。
一方、第一章の具体的な公開日が発表されたのは2025年3月1日で、実際の公開となる7月18日の約4か月半前でした。
同じような情報解禁スケジュールになるのであれば、仮に第二章が2027年夏公開だとしても、具体的な公開日の発表は2027年春ごろまで待つ可能性があります。
そのため、SNSなどで「第二章は○月○日に公開決定」といった情報を見つけた場合はすぐに確定情報だと判断せず、公式サイトや公式SNSにも同じ発表が掲載されているか確認するようにしましょう。
童磨戦の決着から黒死牟戦まで描かれる展開に期待
無限城編 第二章の内容については正式な上映範囲が発表されていませんが、原作の展開から考えると、カナヲ・伊之助と童磨の戦いの続きから、上弦の壱・黒死牟との戦いの決着付近までが描かれる可能性が高いと予想できます。
童磨戦では胡蝶しのぶが残した策に加えてカナヲと伊之助それぞれの思いが描かれ、黒死牟戦では時透無一郎、不死川実弥、悲鳴嶼行冥、不死川玄弥らが上弦最強の鬼に挑みます。
どちらも戦闘の迫力だけではなく登場人物の過去や因縁が深く関係するため、第二章を構成する二つの大きな柱になりそうです。
特に黒死牟については、彼自身の正体や継国縁壱との関係など、「鬼滅の刃」の物語全体に関係する重要な事実が明らかになります。
第一章の猗窩座戦でも人間だったころの過去が丁寧に描かれたことを考えると、第二章でも黒死牟の戦闘だけをテンポよく映像化するのではなく、なぜ彼が鬼になったのか、その人生や縁壱への複雑な思いまで含めて描かれることに期待したいところです。
月の呼吸による独特の攻撃が劇場の大画面でどのように表現されるのかも、第二章の大きな注目ポイントになるでしょう。
そして童磨と黒死牟という上位の鬼との戦いが第二章で決着すれば、第三章ではいよいよ鬼舞辻無惨との最終決戦へ集中できます。
原作終盤には無惨との長い戦いに加えて禰豆子の動向や鬼殺隊の総力戦、その後の物語まで多くの重要な場面が残されているため、第二章で上弦との戦いを終え、第三章を無惨との決戦と物語の完結に充てる構成は三部作としても自然です。
もちろん実際の区切り方は公式発表を待つ必要がありますが、第一章から続く物語がどのような映像と構成でクライマックスへ向かうのか、今後発表される第二章の予告や新情報に注目していきましょう。
この記事のまとめ
- 無限城編 第二章の公開日は2026年9月時点で未発表
- 鬼滅の刃の続きは2027年夏公開の可能性が有力!
- アニメ再放送や第一章の発表時期から公開時期を予想
- SNS上の「公開日決定」という非公式情報には注意
- 第二章はカナヲ・伊之助と童磨の戦いの続きから始まる予想
- 上弦の壱・黒死牟と柱たちの激戦も大きな見どころ!
- 鬼舞辻無惨との最終決戦は第三章で描かれる可能性
- 第二章は童磨戦の決着から黒死牟戦までの展開に期待!


