「hunter hunter アニメは原作のどこまで描かれている?」「HUNTER×HUNTERのアニメを見終わったあと、物語がどこまで進んでいるのか知りたい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
2011年版のHUNTER×HUNTER アニメは全148話で、原作漫画32巻339話付近までの内容が描かれています。ハンター試験編から会長選挙編まで、各編がアニメの何話・原作の何巻に対応しているのかを把握しておけば、作品全体の流れも整理しやすくなります。
この記事では、hunter hunter アニメと原作漫画の対応を中心に、HUNTER×HUNTERの編一覧を物語の順番に沿って紹介します。1999年版と2011年版の違いや、2011年版アニメ終了後に続く原作のエピソードについても整理します。
この記事を読むとわかること
- 2011年版アニメは原作32巻339話付近まで描かれている
- 各編のアニメ話数と原作漫画の対応範囲
- アニメ終了後は原作340話から暗黒大陸を巡る物語へ続く!
- hunter hunter アニメは原作32巻339話付近まで描かれている
- hunter hunter アニメのハンター試験編と原作の対応
- hunter hunter アニメのゾルディック家編と原作の対応
- hunter hunter アニメの天空闘技場編と原作の対応
- hunter hunter アニメのくじら島編と原作の対応
- hunter hunter アニメのヨークシン編と原作の対応
- hunter hunter アニメのグリードアイランド編と原作の対応
- hunter hunter アニメのキメラアント編と原作の対応
- hunter hunter アニメの会長選挙編と原作の対応
- hunter hunter アニメ終了後は暗黒大陸を巡る物語へ続く
- hunter hunter アニメは1999年版と2011年版で内容が異なる
- hunter hunter アニメと原作の編一覧まとめ
hunter hunter アニメは原作32巻339話付近まで描かれている
2011年版『HUNTER×HUNTER』は全148話で、原作32巻339話付近までが映像化されています。
最終盤は会長選挙とゴンを救うために動くキルア、そしてゴンとジンの再会が中心です。
そのため、アニメを見終えて続きを知りたい場合は、原作32巻の終盤から読み進めるとスムーズです。
2011年版アニメは全148話で会長選挙編まで描写
2011年版はハンター試験編から始まり、天空闘技場編、ヨークシン編、グリードアイランド編、キメラアント編を経て会長選挙編まで進みます。
最終話の第148話「コレマデ×ト×コレカラ」では、ゴンが世界樹の上で父ジンと語り合い、長く続いた「ジンを探す旅」に大きな区切りがつきます。
物語そのものが完結したわけではなく、アニメとして区切りのよい地点で終了していると考えると分かりやすいでしょう。
アニメ終了後の物語は原作32巻340話から続く
アニメ最終回の続きとして読むなら、原作32巻340話「特命」から読み始めるのが基本です。
ここから物語の焦点は暗黒大陸へと移り、ビヨンド=ネテロやカキン王国など、新しい人物や勢力が次々に登場します。
ゴンを中心とした従来の冒険とは雰囲気が変わり、政治や思惑が複雑に絡み合う群像劇として楽しめるのが特徴です。
HUNTER×HUNTERのアニメと原作の対応を一覧で確認
2011年版と原作のおおまかな対応関係を把握しておくと、好きな編だけ漫画で読み直したい場合にも便利です。
| 主な編 | 2011年版アニメ | 原作のおおよその範囲 |
| ハンター試験編 | 1~21話 | 1~5巻 |
| ゾルディック家編 | 22~26話 | 5巻 |
| 天空闘技場編 | 27~36話 | 5~7巻 |
| くじら島 | 37~38話 | 8巻 |
| ヨークシン編 | 39~58話 | 8~13巻 |
| グリードアイランド編 | 59~75話 | 13~18巻 |
| キメラアント編 | 76~136話 | 18~30巻 |
| 会長選挙編 | 137~148話 | 30~32巻 |
アニメでは構成の調整や省略などがあるため、原作の話数とアニメ各話が完全に一対一で対応しているわけではありません。
続きを最短で追うなら32巻340話から、細かな違いも楽しみたいなら1巻から読むのがおすすめです。
hunter hunter アニメのハンター試験編と原作の対応
物語の出発点となるハンター試験編では、ゴンが父ジンと同じハンターになるため、くじら島から旅立ちます。
クラピカやレオリオ、キルアなど、その後も重要な役割を担う仲間との出会いが描かれる重要なパートです。
2011年版では序盤からテンポよく進むため、作品の世界観や主要人物を短期間で把握できます。
ゴンがハンター試験を目指して旅立つ
ゴンは幼いころに出会ったカイトをきっかけに、父ジンが優秀なハンターとして生きていることを知ります。
「ハンターとは、それほどまでに魅力のある仕事なのか」という疑問が、ゴン自身がハンターを目指す大きな動機になります。
父親を探すことと未知の世界を知ることが結びつき、長い冒険が始まります。
クラピカ・レオリオ・キルアとの出会いが描かれる
試験へ向かう途中でゴンはクラピカとレオリオに出会い、試験会場では同年代ながら高い実力を持つキルアと親しくなります。
4人は性格も目的も異なり、クラピカは幻影旅団への復讐、レオリオは医師への道、キルアは自分自身の生き方を模索しています。
それぞれの目的が後の編へつながっていくため、ハンター試験編は主要人物の原点として重要です。
ハンター試験終了までのアニメと原作の範囲
2011年版ではハンター試験そのものがおおむね第1話から第21話まで描かれ、その後キルアを迎えに行く物語へ移ります。
原作では1巻から5巻付近に相当し、試験内容やヒソカ、イルミなど今後の物語に関係する人物についても描写されています。
アニメから漫画へ切り替える場合は巻単位で多少重複するため、境界付近は前後を含めて読むと自然につながります。
hunter hunter アニメのゾルディック家編と原作の対応
ハンター試験後は、ゴンたちが実家へ戻ったキルアを訪ねるゾルディック家編へ進みます。
暗殺一家ゾルディック家の特殊な環境が明らかになり、キルアが抱えている家族との複雑な関係も見えてきます。
比較的短いパートですが、後のキルアの行動や成長を理解するうえで欠かせない内容です。
ゴンたちはキルアに会うためククルーマウンテンへ向かう
試験終了後、ゴン、クラピカ、レオリオはキルアを連れ戻すため、ゾルディック家が暮らすククルーマウンテンを訪れます。
巨大な試しの門や番犬、使用人などを通じて、キルアが一般的な家庭とはまったく異なる環境で育ったことが分かります。
暗殺者ではなく友達としてキルアに会いに行くゴンたちの姿が印象的なエピソードです。
ゾルディック家での出来事から再出発までが描かれる
キルアは家族の価値観に縛られながらも、最終的にはゴンと再会し、自分の意思で再び外の世界へ踏み出します。
2011年版では主に第22話から第26話付近で描かれ、原作では5巻付近が中心となります。
ここを経てゴンとキルアの二人旅が本格化し、次の舞台となる天空闘技場へ向かいます。
hunter hunter アニメの天空闘技場編と原作の対応
天空闘技場編では、ゴンとキルアが賞金を稼ぎながら実戦経験を積むため、巨大な格闘施設へ挑戦します。
ここで初めて「念」が体系的に説明され、以降の戦闘を理解するための基本ルールが示されます。
2011年版では主に第27話から第36話まで、原作では5巻後半から7巻付近に当たります。
ゴンとキルアが天空闘技場で修行する
ゴンとキルアは次々に対戦相手を倒し、実力に応じて上層階へ進んでいきますが、200階クラスから状況が一変します。
そこで二人が直面するのが、これまで知らなかった「念」を使う戦闘であり、ウイングの指導を受けることになります。
単純な身体能力だけでは勝てない世界へ踏み込む転換点です。
念能力の基本を学びヒソカとの戦いに挑む
修行を通してゴンとキルアは纏・絶・練・発など念の基礎を学び、それまで以上に高度な戦いへ対応できるようになります。
ゴンにとって大きな目標となるのがヒソカとの再戦で、ハンター試験で受け取ったプレートを返すため真正面から挑みます。
勝敗だけでなくゴンの成長が明確に示され、念能力が以後の物語の土台になる重要な編です。
hunter hunter アニメのくじら島編と原作の対応
天空闘技場を離れたゴンとキルアは、ゴンの故郷であるくじら島へ戻ります。
激しい戦闘から一転して穏やかな時間が描かれますが、物語を次の目的地へ導く重要な手がかりが登場します。
2011年版では第37話から第38話付近に当たり、短いながらもジンを探す旅の方向性が変わるパートです。
ゴンとキルアがくじら島へ戻る
ゴンはキルアを連れて育った家へ戻り、ミトとの再会を果たします。
キルアにとっても、暗殺一家とは大きく異なるゴンの家庭に触れる機会となり、二人の関係を落ち着いて描く時間になっています。
冒険の合間に置かれた小休止であると同時に、次章への橋渡しを担っています。
ジンが残した手がかりから次の目的へ進む
ゴンはジンが残した箱を受け取り、その中にある録音やゲームなどから父親へ近づくための新たな情報を得ます。
特にゲーム「グリードアイランド」の存在が判明したことで、ゴンとキルアには次に追うべき具体的な目標ができます。
その入手方法を探す過程がヨークシンへつながり、ジンの手がかりが次々と物語を動かしていく構成です。
hunter hunter アニメのヨークシン編と原作の対応
ヨークシン編ではゴンたちだけでなく、クラピカと幻影旅団が物語の中心へ入ってきます。
地下競売を巡ってマフィアや旅団など複数の勢力が衝突し、それまでより緊張感の強い展開が続きます。
2011年版では主に第39話から第58話、原作では8巻から13巻付近が中心です。
クラピカと幻影旅団を中心とした物語が展開する
クルタ族の生き残りであるクラピカは、同胞を虐殺して緋の眼を奪った幻影旅団への復讐を目的として行動しています。
念能力を身につけたクラピカは旅団を倒すために特殊な制約を設け、非常に強力な能力を完成させます。
クラピカと幻影旅団の因縁が本格的に描かれる重要な章です。
地下競売を巡って複数の勢力が動き出す
ヨークシンでは大規模な地下競売が開催され、それを襲撃する幻影旅団とマフィア側の戦力が激しく衝突します。
十老頭や陰獣、ゾルディック家まで関係し、それぞれの立場と目的が交錯することで物語は急速に複雑化していきます。
単純な善悪では整理できない人物も多く、HUNTER×HUNTERらしい駆け引きを楽しめる編です。
ゴンとキルアも幻影旅団との事件に巻き込まれる
グリードアイランドを手に入れるためヨークシンへ来たゴンとキルアも、やがて幻影旅団を巡る騒動に深く関わります。
二人は旅団に捕まるなど危険な状況を経験し、クラピカが抱える復讐の重さにも触れることになります。
最後はクラピカと旅団の対立が大きな局面を迎え、次のグリードアイランド編へ物語が接続します。
hunter hunter アニメのグリードアイランド編と原作の対応
グリードアイランド編では、ゴンとキルアがジンの手がかりとなるゲームの世界へ入ります。
カードを集めるゲーム要素と念能力による戦闘が組み合わされ、修行と攻略が同時に進んでいく構成です。
2011年版では主に第59話から第75話、原作では13巻から18巻付近に相当します。
ゴンとキルアがグリードアイランド攻略に挑む
グリードアイランドは一般的なゲームではなく、念能力者を対象として現実世界の特定地域で進行する特殊なゲームです。
ゴンはジンが制作に関係していたことを知り、父へ近づく手がかりを求めてキルアとともにクリアを目指します。
指定されたカードを集めることが攻略の中心となり、能力だけでなく情報収集も重要になります。
ビスケの指導を受けながら念能力を鍛える
ゲーム内で二人が出会うビスケット=クルーガーは、ゴンとキルアの才能を見抜き、念能力の師匠として二人を鍛えます。
基礎を徹底的に磨く修行によって、二人は念の応用技を身につけ、ゴンのジャジャン拳など後につながる戦闘スタイルを形作ります。
ゲーム攻略だけではなく、二人が念能力者として大きく成長する章でもあります。
レイザーやゲンスルーとの戦いを経てゲームクリアを目指す
攻略の過程では、圧倒的な力を持つレイザーとのドッジボール対決や、爆弾魔ゲンスルーとの戦いが大きな見どころになります。
ゴンたちは力だけに頼らず仲間との連携や事前に立てた作戦を利用し、格上の相手にも勝機を作り出していきます。
最終的にゲーム攻略を達成したことで、ジンにつながる新たな手がかりを得て次の冒険へ進みます。
hunter hunter アニメのキメラアント編と原作の対応
キメラアント編は2011年版の中でも特に長く、ゴンとキルアの価値観を大きく変える物語です。
人間を捕食して急速に進化するキメラアントとハンター側の戦いが、複数の人物の視点から描かれます。
アニメでは主に第76話から第136話、原作では18巻から30巻付近という大規模な範囲です。
ゴンとキルアがキメラアントの脅威に直面する
グリードアイランドをクリアしたゴンとキルアはカイトと出会い、調査へ同行したことでキメラアントの脅威に直面します。
女王は捕食した生物の特徴を次世代へ受け継ぐため、人間を食料とすることで高い知性や念能力を備えた蟻が誕生していきます。
そしてカイトを巡る出来事が、ゴンの感情とその後の行動を大きく変えることになります。
ネテロ率いる討伐隊が東ゴルトーへ向かう
王メルエムと直属護衛軍が誕生すると、危険性は個人のハンターだけで処理できる規模を超え、討伐作戦が進められます。
ネテロ、モラウ、ノヴらを中心に作戦が組まれ、ゴンやキルア、ナックル、シュートなどもそれぞれの役割を担います。
王と護衛軍を分断して戦う宮殿突入作戦が、この編最大の山場となります。
ゴン・キルア・メルエムたちの物語が大きく動く
ゴンはカイトへの思いから極端な選択へ進む一方、キルアはそんなゴンを支えようとしながら自分自身の感情とも向き合います。
一方のメルエムはコムギとの交流によって人間への認識を変化させ、誕生直後とは異なる価値観を獲得していきます。
敵味方という枠を超えて人物が変化するため、戦闘だけでは語れない人間ドラマがキメラアント編の大きな特徴です。
hunter hunter アニメの会長選挙編と原作の対応
キメラアント編の後は、空席となったハンター協会会長を決める選挙が始まります。
同時に、瀕死状態となったゴンを救おうとするキルアの物語が進み、ゾルディック家も再び大きく関わります。
2011年版では第137話から最終148話まで、原作では30巻から32巻339話付近までが中心です。
ネテロの死後にハンター協会会長選挙が行われる
ネテロの後任を決めるため、十二支んをはじめとするハンターたちが参加する会長選挙が開催されます。
パリストンの狙いやジンの行動など、単純な投票では終わらない駆け引きが続き、協会内部の人物関係も明らかになります。
戦闘ではなく政治的な読み合いが中心となる点が、それまでの編との大きな違いです。
キルアは重傷を負ったゴンを救うためアルカを連れ出す
キメラアントとの戦いで重篤な状態になったゴンを救うため、キルアはゾルディック家へ戻ってアルカを連れ出そうとします。
アルカとナニカの能力には特殊なルールがあり、家族からも危険視されているため、キルアの行動を巡ってイルミらとの対立が発生します。
この過程では、キルアとアルカの兄妹としての強い絆が丁寧に描かれています。
ゴンとジンの再会までが2011年版アニメで描かれる
回復したゴンは会長選挙の会場でジンと対面し、その後、世界樹の頂上で父と息子としてゆっくり話す時間を得ます。
第1話から続いてきた「父ジンに会う」というゴンの目的がここで達成されるため、アニメ版として非常に区切りのよい結末です。
日本テレビの公式ストーリーでも第148話がゴンとジンの時間を描く最終話となっており、2011年版は全148話で終了しています。
hunter hunter アニメ終了後は暗黒大陸を巡る物語へ続く
2011年版の最終回より先にも原作の物語は続いており、新たな舞台として暗黒大陸が大きく浮上します。
ジンや十二支んだけでなく、ビヨンド=ネテロ、カキン王国、幻影旅団など多数の勢力が関係する展開です。
アニメの続きを知りたい人は、原作32巻340話から読み進めるとよいでしょう。
原作32巻340話からアニメ後の物語が始まる
340話「特命」以降では、それまで伝説的な存在として語られていた人類の世界の外側、暗黒大陸を巡る計画が本格的に動き始めます。
ネテロの息子を名乗るビヨンド=ネテロの登場をきっかけに、ハンター協会や各国を巻き込んだ新たな局面へ移ります。
アニメ最終回の先だけを知りたい場合の出発点は340話と覚えておけば十分です。
暗黒大陸渡航に向けて各勢力が動き出す
暗黒大陸は既知の世界をはるかに超える規模と危険を持つ場所として扱われ、人類に利益をもたらす可能性と重大なリスクを併せ持っています。
ハンター協会、カキン帝国、ビヨンド側などの思惑が交錯し、クラピカやレオリオも十二支んに加わって新たな役割を担います。
そのためアニメ以降は、冒険に政治や国家間の駆け引きが加わった物語へ変化していきます。
ブラックホエール号ではカキン王国の王位継承戦が進行する
暗黒大陸方面へ向かうブラックホエール号の船内では、カキン王国の王子たちによる苛烈な王位継承戦が始まります。
クラピカは第14王子ワブルと母オイトを護衛しながら、念獣や他王子の能力、さまざまな勢力の思惑に対処していきます。
さらに幻影旅団やヒソカ、マフィアも動いており、複数の事件が同じ船内で同時進行する密度の高い展開になっています。
hunter hunter アニメは1999年版と2011年版で内容が異なる
『HUNTER×HUNTER』のアニメには、代表的なシリーズとして1999年版と2011年版があります。
どちらも冨樫義博氏の原作をもとにしていますが、制作時期が異なるため映像化された範囲や演出、構成にも違いがあります。
アニメから作品を追う場合は、どちらのシリーズを見ているのかを確認しておきましょう。
1999年版はテレビシリーズとOVAで物語が描かれた
1999年版はテレビシリーズとしてスタートし、その後はOVAによってヨークシン編の続きやグリードアイランド編まで映像化されました。
原作に沿う部分だけでなく独自の演出や補完的な描写も見られ、2011年版とはキャラクターや場面の印象が異なることがあります。
1999年版はグリードアイランド編までと考えると、2011年版との範囲の違いを把握しやすいでしょう。
2011年版はハンター試験編から会長選挙編まで描かれた
2011年版は物語を最初から改めてアニメ化し、ハンター試験から会長選挙、ゴンとジンが語り合うところまで進みます。
全148話という長期シリーズで、1999年版では映像化されなかったキメラアント編や会長選挙編も含まれている点が大きな特徴です。
原作をより先までアニメで見たいなら、2011年版のほうが映像化範囲は広いと判断できます。
同じ原作でも演出や構成には違いがある
1999年版と2011年版は同じ漫画を原作にしていますが、単純に映像の新旧だけで区別できる作品ではありません。
場面の見せ方、物語のテンポ、音楽、色彩、声優陣などが異なるため、同じエピソードでも受ける印象が変わります。
原作との対応範囲を重視するなら2011年版が分かりやすい一方、両作品を比較して演出の違いを楽しむ見方もできます。
hunter hunter アニメと原作の編一覧まとめ
2011年版『HUNTER×HUNTER』は、ハンター試験から始まったゴンの旅を会長選挙編まで全148話で描いています。
原作では1巻から32巻339話付近に相当し、ハンター試験、ヨークシン、キメラアントなど主要な編を幅広く楽しめます。
アニメ終了後にも物語は続いているため、続編を待たずに先を知りたい場合は漫画へ移る方法があります。
2011年版アニメは全148話で原作32巻339話付近まで
アニメと原作の対応を簡単に整理すると、2011年版全148話は原作32巻339話付近までと覚えておけば問題ありません。
第148話では世界樹でゴンとジンが語り合い、ゴンが旅を始めた最大の理由だった「ジンに会う」という目的が達成されます。
各編の細かな境界には構成上の違いがありますが、アニメ視聴後に漫画へ移るだけなら32巻を基準にするのが分かりやすいです。
アニメ終了後の物語は原作32巻340話から続いている
アニメの続きは原作32巻340話から始まり、暗黒大陸を巡る新たな物語へ入ります。
その後は暗黒大陸への渡航計画からブラックホエール号での王位継承戦へと進み、クラピカをはじめ多数の人物が複雑に関わっていきます。
したがって「hunter hunterのアニメは原作のどこまで?」という疑問には、32巻339話付近までで、続きは340話からという答えが最も簡潔です。
この記事のまとめ
- 2011年版アニメは全148話で、原作32巻339話付近までを映像化
- ハンター試験編から会長選挙編まで、主要な8つの編を描いている
- アニメ最終話ではゴンとジンが再会し、父を探す旅に大きな区切り!
- アニメの続きを漫画で読むなら、原作32巻340話「特命」から
- アニメ終了後は暗黒大陸やカキン王国の王位継承戦へ物語が展開
- 1999年版はグリードアイランド編まで、2011年版は会長選挙編まで
- 原作との細かな違いも楽しみたいなら、漫画1巻から読むのもおすすめ!


