「僕のヒーローアカデミア 続きはある?」「FINAL SEASONのあとにも新作がある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
『僕のヒーローアカデミア』はTVアニメ本編がFINAL SEASONで完結しましたが、その後を描くエピソード「More」が2026年5月2日に放送され、さらに特別短編アニメ「I am a hero too」も2026年8月3日から配信されることが公式発表されています。
この記事では、2026年9月11日時点で確認できる公式情報をもとに、『僕のヒーローアカデミア』の続きにあたる「More」と「I am a hero too」の内容や位置づけ、ヒロアカ9期に関する情報を整理して解説します。
この記事を読むとわかること
- ヒロアカ本編完結後の「More」で描かれるデクたちの未来
- 特別短編「I am a hero too」の内容と時系列
- ヒロアカ9期の最新情報と続編を見るおすすめの順番
僕のヒーローアカデミアの続きは「More」と「I am a hero too」で描かれている
『僕のヒーローアカデミア』は本編完結後も、登場人物たちの未来を描いた物語が発表されています。
中心となるのが「More」と「I am a hero too」です。
どちらもFINAL SEASONより後を知りたい人にとって見逃せないエピソードです。
「More」はFINAL SEASONのその後を描くエピソード
「More」は、TVアニメFINAL SEASONで描かれた物語のさらに先へ進むエピソードです。
長い戦いを終えたデクたちが成長し、それぞれの道を歩んでいる様子が描かれます。
本編を最後まで見た人に向けた後日談と考えると分かりやすいでしょう。
「I am a hero too」は「More」のその後にあたる特別短編
「I am a hero too」は、「More」からさらに時間が進んだ世界を描く特別短編です。
物語の中心となるのは、高校生へと成長した壊理です。
そのため、アニメの続きを時系列に沿って追うなら、「More」の後に「I am a hero too」を見るのが自然です。
僕のヒーローアカデミアの続き「More」とは?
「More」は、ヒロアカ本編では十分に描き切れなかったキャラクターたちの未来を補完する後日談です。
原作コミックスの追加エピソードをもとにアニメ化されました。
デクたちの物語が最終回で完全に途切れるわけではなく、その先の人生まで確認できます。
原作コミックス42巻に追加収録されたNo.431「More」が原作
原作となったのは、コミックス最終42巻に追加収録されたNo.431「More」です。
週刊少年ジャンプ掲載時の最終話からさらに先を描いた描き下ろしエピソードとして収録されました。
原作で続きを読みたい場合は42巻を確認すればよく、物語の締めくくりをより深く味わえます。
アニメではNo.170+1「More」として2026年5月2日に放送
原作の「More」はアニメ化され、No.170+1「More」として2026年5月2日に放送されました。
FINAL SEASONの放送終了後に制作されたため、本編の続きを映像で楽しめる内容になっています。
「ヒロアカのアニメはどこまで見れば完結するのか」と迷っている場合は、「More」まで押さえておくとよいでしょう。
雄英高校を卒業したデクたちの8年後が描かれる
「More」の舞台は、デクたちが雄英高校を卒業してから年月を重ねた世界です。
学生だったキャラクターたちが社会に出て、それぞれ異なる立場からヒーロー社会と関わっています。
大人になった元A組の姿を見られることが、このエピソードの大きな魅力です。
最終回後のデクや元A組の現在が描かれるエピソード
「More」ではデクだけでなく、爆豪やお茶子をはじめとした元A組メンバーの現在にもスポットが当たります。
学生時代に抱いていた夢が、その後どのような形になったのかを確認できます。
私は、単なるサービス的な後日談ではなく、長い物語を「その後の人生」まで含めて締めくくるエピソードとして見ると楽しみやすいと感じます。
僕のヒーローアカデミアの続き「More」では何が描かれる?
「More」の見どころは、戦いそのものではなく、平和になった世界で生きるデクたちです。
学生時代とは異なる立場になったキャラクターの仕事や人間関係が描かれます。
最終回を見て「みんなはこの後どうなった?」と感じた人への答えになる内容です。
卒業から8年後を生きるデクたちの姿
かつて雄英高校で学んでいたデクたちは、それぞれの人生を歩む大人になっています。
同じクラスにいた仲間でも進んだ道は一つではなく、社会との関わり方にも違いがあります。
戦いが終わった後にも人生は続くという、ヒロアカらしい「その先」が描かれています。
デクと爆豪をはじめとする元A組メンバーのその後
デクと爆豪の関係も、学生時代から年月を重ねたものへ変化しています。
さらに、かつてのクラスメイトたちが現在どのような活動をしているのかも確認できます。
長く作品を追ってきた読者ほど、それぞれの成長を実感しやすいでしょう。
デクとお茶子の関係にも触れられる
本編を通して描かれてきたデクとお茶子の関係についても、「More」では重要な描写があります。
二人の気持ちがその後どうなったのか気になっていた人にとって、注目度の高い場面です。
恋愛面を含めて最終回後の関係性が補完される点も、「More」を見る大きな理由になるでしょう。
8年後のヒーローたちの状況が明らかになる
「More」では個人の未来だけでなく、年月を経たヒーロー社会の様子も読み取れます。
かつて学生だった仲間たちがプロとして活動することで、本編とは違った世界の見え方を楽しめます。
最終決戦後に社会がどう変化したのかを知る意味でも重要なエピソードです。
僕のヒーローアカデミアの続きには「I am a hero too」もある
ヒロアカの後日談は「More」だけで終わりません。
アニメ10周年企画として、特別短編「I am a hero too」も制作されました。
デクたちとは少し異なる視点から、本編後の世界を見られる作品です。
「I am a hero too」は2026年8月3日配信開始と公式発表
アニメ公式サイトでは、特別短編「I am a hero too」が2026年8月3日から配信されることが案内されました。
TVシリーズの新シーズンではなく、アニメ10周年を記念した特別な新作です。
FINAL SEASONや「More」を見終えた後にも、新たな物語を楽しめる形になりました。
原作は公式ファンブック「Ultra Age」の描き下ろし読み切り
原作は、公式ファンブック「Ultra Age」に収録された堀越耕平先生の描き下ろし読み切りです。
完全なオリジナルアニメではなく、原作者が描いた後日談を映像化した作品という点がポイントです。
原作派ならファンブック、アニメ派なら特別短編という形で楽しめます。
高校生になった壊理が雄英高校を訪れる一日を描く
物語の中心となるのは、本編ではまだ幼かった壊理です。
成長して高校生になった壊理が雄英高校を訪れる一日が描かれます。
過去に多くの人から救われた彼女の未来を見ることで、「ヒーローとは何か」という作品のテーマを別の角度から感じられます。
「More」よりさらに後の物語にあたる
「I am a hero too」は時系列上、「More」よりもさらに後に位置する物語です。
そのため、先に「More」を見ておくと登場人物や世界の変化を理解しやすくなります。
ヒロアカの未来を順番に追いたいなら、最後に見る作品と考えてよいでしょう。
僕のヒーローアカデミアの続きとして9期はある?
「More」や新作短編が登場したことで、9期が制作されるのか気になる人もいるでしょう。
ただし、TVアニメ本編はFINAL SEASONをもって完結しています。
その後に発表された作品についても、本編の新シーズンとは区別して考える必要があります。
TVアニメシリーズはFINAL SEASONで完結している
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は、第8期にあたるFINAL SEASONで本編が完結しました。
その名称どおり、従来のTVシリーズを継続する形での本編はここが最終シーズンです。
「More」はその後日談として追加されたエピソードであり、第9期そのものではありません。
2026年9月11日時点でアニメ9期の公式発表は確認されていない
2026年9月11日時点で、第9期の制作決定という公式発表は確認できません。
公式サイトでは現在もさまざまな10周年企画や新作情報が公開されていますが、9期としての告知とは別物です。
今後については、アニメ公式サイトなどの正式な発表を確認するのが確実です。
本編完結後は「More」や特別短編という形で新作が展開されている
現在のヒロアカは、新しいTVシリーズを重ねるのではなく、本編後のエピソードを個別に映像化する展開が行われています。
その代表が「More」と「I am a hero too」です。
したがって、「9期を探す」より「本編後の特別エピソードを追う」と考えるほうが分かりやすいでしょう。
僕のヒーローアカデミアの続きはどの順番で見ればいい?
ヒロアカの続きを時系列で楽しむ場合、見る順番は難しくありません。
まずTVアニメ本編を完走し、その後に後日談へ進みます。
基本的には発表された物語の時系列に沿って見れば、自然につながります。
まずFINAL SEASONまでのTVアニメ本編を見る
最初に、第1期からFINAL SEASONまでのTVシリーズを見ます。
「More」以降は最終決戦やキャラクターの結末を前提としているため、先に見ると大きなネタバレになります。
まず本編の結末まで見届けることをおすすめします。
本編完結後にNo.170+1「More」を見る
FINAL SEASONを見終えたら、続いてNo.170+1「More」へ進みます。
本編から年月が経過したデクたちの姿が描かれるため、物語の余韻を保ったまま未来を知ることができます。
コミックス派の場合は、42巻収録のNo.431が該当します。
その後に特別短編「I am a hero too」を見る
最後に「I am a hero too」を見ると、時系列を自然に追えます。
整理すると、FINAL SEASON→「More」→「I am a hero too」の順番です。
特に初見の場合は、この流れで見るのが最も分かりやすいでしょう。
僕のヒーローアカデミアの続きに関するよくある疑問
本編完結後に複数の作品が登場したため、「9期なのか」「原作のどこなのか」と混乱しやすくなっています。
ただし、それぞれの位置付けを整理すれば難しくありません。
ここでは特に気になりやすいポイントだけを簡潔に確認します。
「More」はヒロアカ9期ではない?
「More」は第9期ではありません。
FINAL SEASON終了後に放送された、本編の未来を描く特別なエピソードです。
TVシリーズの新シーズンというより、原作の追加エピソードをアニメ化した後日談と理解するとよいでしょう。
「More」は原作の何話にあたる?
「More」の原作は、コミックス42巻に追加収録されたNo.431「More」です。
アニメではNo.170+1として映像化されています。
アニメ版と原作版を比較して楽しみたい場合は、最終42巻を確認してください。
「I am a hero too」はどの時系列の物語?
「I am a hero too」は、本編完結後かつ「More」よりさらに先の時系列に位置します。
幼かった壊理が高校生まで成長していることからも、長い年月の経過が分かります。
現時点でアニメ化されている後日談を追うなら、「More」の次に見る作品です。
ヒロアカ本編はすでに完結している?
原作漫画はすでに完結しており、TVアニメもFINAL SEASONで本編の結末まで描かれています。
一方、本編終了後の世界を扱う追加エピソードは制作されています。
そのため、「本編は完結済みだが、その後を描く新作は存在する」という整理が最も分かりやすいでしょう。
僕のヒーローアカデミアの続き「More」と新作短編のまとめ
『僕のヒーローアカデミア』のTVアニメ本編はFINAL SEASONで完結しています。
しかし、そこでデクたちの物語が完全に終わったわけではありません。
後日談まで追うことで、登場人物たちが戦いの先で手にした未来をより深く知ることができます。
本編のその後は「More」で描かれている
本編終了後のデクや元A組の姿を知りたいなら、まず「More」を見るのがおすすめです。
雄英高校を卒業して大人になったキャラクターたちの仕事や人間関係などが補完されています。
ヒロアカ本編の直接的な後日談として押さえておきたい作品です。
さらに「I am a hero too」という特別短編も制作された
「More」の先には、壊理を中心とした「I am a hero too」があります。
2026年8月3日から配信された特別短編で、成長した壊理を通してヒロアカの未来が描かれます。
現在公開されている物語を順番に楽しむなら、FINAL SEASON→「More」→「I am a hero too」と進めば分かりやすいでしょう。
この記事のまとめ
- ヒロアカのTVアニメ本編はFINAL SEASONで完結!
- 本編の8年後を描く後日談がNo.170+1「More」
- 「More」では大人になったデクや元A組の未来が描かれる
- 原作はコミックス42巻の追加エピソードNo.431「More」
- 「I am a hero too」は「More」よりさらに後の物語
- 高校生に成長した壊理が雄英高校を訪れる一日を描く
- 2026年9月11日時点でアニメ9期の公式発表はなし
- 見る順番はFINAL SEASON→「More」→「I am a hero too」!

