鬼滅の刃 立志編は全何話?どこからどこまでか・見どころや次に見る順番も解説

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「鬼滅の刃 立志編は全何話?」「どこからどこまで見ればいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

鬼滅の刃の立志編は炭治郎の物語が始まる重要なシリーズで、鬼殺隊への入隊から仲間との出会い、那田蜘蛛山での激闘まで、数多くの見どころが詰まっています。

この記事では、鬼滅の刃 立志編が全何話なのか、どこからどこまでのエピソードなのかをはじめ、各話の見どころや神回、立志編を見終わった後に次に見るべきシリーズの順番までわかりやすく紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 鬼滅の刃 立志編が全26話でどこからどこまでか
  • 那田蜘蛛山編や第19話「ヒノカミ」などの見どころ!
  • 立志編の次に見る無限列車編までの正しい視聴順

鬼滅の刃 立志編は全26話!どこからどこまでか解説

アニメ「鬼滅の刃」の物語を最初から見たい方がまず押さえておきたいのが、「竈門炭治郎 立志編」は第1話から第26話までの全26話という点です。

家族を鬼に襲われた炭治郎が鬼殺隊へ入り、禰豆子を人間に戻す方法を探しながら善逸や伊之助と出会い、鬼舞辻無惨を追う物語の土台がこの26話で描かれます。

ここでは立志編を「第1話~第5話」「第6話~第14話」「第15話~第21話」「第22話~第26話」の4つに分け、どこからどこまで見れば何が分かるのかをネタバレに配慮しつつ整理していきます。

第1話~第5話|炭治郎の旅立ちと鬼殺隊への入隊

第1話から第5話は、「鬼滅の刃」という物語が動き出す最も重要な導入部分で、炭治郎が鬼殺隊を目指すまでの過程が描かれます。

山で家族と暮らしていた竈門炭治郎は、ある日家に戻ると家族が鬼に襲われているという凄惨な光景を目にし、唯一命が残っていた妹・禰豆子も鬼へと変貌してしまいます。

そこで出会うのが水柱・冨岡義勇であり、禰豆子が鬼でありながら炭治郎を守ろうとする姿を見た義勇は、兄妹を鱗滝左近次のもとへ導きます。

「妹を人間に戻す」という炭治郎の旅の目的が明確になるのが、この序盤です。

鱗滝のもとで炭治郎は、鬼と戦うための剣術や呼吸法、身体能力を鍛える厳しい修業に取り組むことになります。

特に印象的なのが巨大な岩を斬る課題で、簡単には突破できない壁を前にした炭治郎の前へ錆兎と真菰が現れ、戦い方や刀の扱い方を身につける手助けをしていきます。

この修業を通じて、炭治郎は単純に強くなるだけではなく、相手の動きを読み、自分の弱さと向き合いながら前へ進む精神力も獲得していきます。

私はこの時点で、鬼滅の刃が単なる「鬼を倒す作品」ではなく、努力や喪失を抱えながら成長する炭治郎の物語として描かれていることがよく分かると感じます。

修業を終えた炭治郎は藤襲山で行われる最終選別へ参加し、鬼殺隊へ入るために鬼が放たれた山で七日間生き抜く試練へ挑みます。

そこで過去に鱗滝の弟子たちを倒してきた強力な手鬼と対峙し、これまで積み重ねてきた修業の成果を実戦で示すことになります。

最終選別を突破したことで炭治郎は正式に鬼殺隊士となり、日輪刀を手にして鬼を追う本格的な旅へ進んでいきます。

第1話~第5話は、炭治郎が「家族を失った少年」から「鬼殺隊士」へ変わるまでを描いた区切りと考えると分かりやすいでしょう。

第6話~第14話|浅草での無惨との遭遇と善逸・伊之助との出会い

第6話以降、鬼殺隊士となった炭治郎はいよいよ任務へ向かい、鬼との実戦を重ねながら鬼舞辻無惨へ近づいていきます。

最初の任務を経験した後に向かった浅草では、炭治郎が家族を襲った鬼の匂いを感じ取り、その先でついに鬼の始祖である鬼舞辻無惨を発見します。

ところが無惨は人間社会に自然に溶け込み、人間の妻や子供と一緒に暮らしており、炭治郎が想像していたような分かりやすい「怪物」の姿ではありません。

炭治郎と無惨が初めて直接遭遇するのが浅草であり、物語全体につながる非常に重要な場面です。

浅草ではさらに、鬼でありながら無惨と敵対する珠世と愈史郎に出会い、禰豆子を人間へ戻すための希望も見えてきます。

珠世は鬼について研究しており、炭治郎は今後、禰豆子を人間へ戻す方法を探るために強い鬼の血を集めるという新たな目的を持つことになります。

その一方で、無惨の配下である矢琶羽や朱紗丸との戦いも描かれ、鬼にはそれぞれ異なる「血鬼術」が存在することが視聴者にも本格的に示されます。

私はこの浅草での一連の出来事によって、炭治郎の旅が「鬼を倒す」だけでなく「禰豆子を救う方法を探しながら無惨へ迫る旅」へ広がった点が大きな転換だと思います。

その後の鼓屋敷を中心としたエピソードでは、我妻善逸と嘴平伊之助が登場し、炭治郎とともに行動するおなじみのメンバーがそろっていきます。

普段は臆病で逃げ腰に見える善逸が、極限状態になると雷の呼吸による驚異的な剣技を披露するギャップや、猪の頭をかぶった伊之助が獣の呼吸を使って豪快に戦う姿は、それまでとは違った面白さを作品に加えています。

性格も戦い方もまったく異なる3人だけに最初から息が合うわけではありませんが、この凸凹した関係が後の物語では大きな魅力になっていきます。

第6話~第14話は、無惨という最大の敵と、善逸・伊之助という頼れる仲間の両方が物語へ本格的に加わるパートと覚えておけばよいでしょう。

第15話~第21話|那田蜘蛛山での激闘と第19話「ヒノカミ」

第15話から第21話では、炭治郎・善逸・伊之助たちが那田蜘蛛山へ向かい、これまでよりはるかに危険な鬼たちとの戦いに巻き込まれていきます。

山には蜘蛛を思わせる能力を持つ鬼たちが存在しており、すでに派遣されていた鬼殺隊士たちも操られ、味方同士で戦わされるという異様な状況になっています。

炭治郎たちはそれぞれ別の場所で命懸けの戦闘を強いられ、善逸や伊之助にも単独で活躍する見せ場が用意されているため、主要キャラクターの個性をより深く知ることができます。

立志編の中でも特に戦闘の密度が高く、物語が大きく盛り上がるのが那田蜘蛛山編です。

そして那田蜘蛛山編で炭治郎の前に立ちはだかるのが、十二鬼月の一人である下弦の伍・累です。

累は「家族」という言葉に強い執着を持っているものの、恐怖によって他の鬼を支配しており、家族を心から大切にする炭治郎とは対照的な価値観を持っています。

炭治郎は水の呼吸を使って必死に戦いますが、十二鬼月である累の実力はそれまでの鬼とは桁違いで、簡単には突破口を見つけられません。

ここで「本当の家族の絆とは何か」というテーマが戦闘と重なって描かれるため、派手なアクションだけでなく、鬼滅の刃らしい感情のぶつかり合いを強く感じられます。

そのクライマックスとなるのが、第19話「ヒノカミ」です。

絶体絶命の状況に追い込まれた炭治郎が幼いころの記憶から父の舞を思い出し、新たな力を繰り出す展開に加えて、禰豆子の力と兄妹の絆が重なる映像表現は、立志編を語るうえで外せません。

ufotableによる映像、劇伴、声優陣の演技が一体となったこの場面は、初めて見る方なら事前に細かな展開を調べすぎず、そのまま映像で体験してほしいところです。

「立志編でどの回が特に重要?」と聞かれたら、私は迷わず第19話「ヒノカミ」を候補に挙げます。

第22話~第26話|柱合会議から無限列車へ

那田蜘蛛山での激闘を終えた第22話以降は、鬼殺隊の最高位にあたる「柱」たちが本格的に登場し、物語の世界が一気に広がります。

鬼である禰豆子を連れて行動していた炭治郎は鬼殺隊本部へ連行され、柱たちが集まる柱合会議で禰豆子の存在を認めるかどうかが議論されることになります。

水柱・冨岡義勇だけでなく、炎柱・煉獄杏寿郎、蟲柱・胡蝶しのぶ、風柱・不死川実弥など個性の強い柱たちがそろい、鬼殺隊という組織の規模や強者たちの存在が視聴者にも見えてきます。

第22話からは、炭治郎たちだけの戦いから鬼殺隊全体を巻き込む物語へ進む重要な区切りです。

柱合会議の後、炭治郎・善逸・伊之助は蝶屋敷で治療を受けながら、次の任務へ備えて機能回復訓練に励みます。

那田蜘蛛山で自分たちと柱との圧倒的な実力差を知った炭治郎たちにとって、この期間は単なる休息ではなく、より強い鬼と戦うための基礎を身につけ直す大切な時間です。

特に炭治郎は「全集中の呼吸」を常に維持するための訓練に取り組み、後の戦闘にもつながる力を獲得していきます。

派手な戦闘は少なくなりますが、那田蜘蛛山での敗北や苦戦を次の成長につなげるためのパートとして見ると、その重要性が分かりやすいです。

そして最終話となる第26話では、鬼舞辻無惨側にも大きな動きがあり、十二鬼月の「下弦」に関する衝撃的な場面が描かれます。

一方、訓練を終えた炭治郎・善逸・伊之助には新たな任務が与えられ、3人は列車へと向かうことになります。

その列車には炎柱・煉獄杏寿郎も乗っており、この続きが「無限列車編」へと直結しているため、第26話まで見れば次の作品へ迷わず進めます。

つまり「鬼滅の刃 立志編はどこまで?」という疑問への答えは第26話までであり、その次に見るのが無限列車編と覚えておけば、視聴順で迷うことはありません。

鬼滅の刃 立志編の見どころと神回は?

「鬼滅の刃 立志編」は炭治郎が鬼殺隊士になるまでを描くだけではなく、仲間との出会いや十二鬼月との死闘など、後の物語につながる見どころが詰まっています。

中でも神回として特に注目したいのが、第19話「ヒノカミ」で、炭治郎と禰豆子の兄妹の絆を象徴するエピソードです。

ただし立志編の魅力は第19話だけではないため、那田蜘蛛山での戦い、主要4人の成長、そして無限列車編へのつながりという3つのポイントから見ていきましょう。

最大の見どころは那田蜘蛛山編!第19話「ヒノカミ」は必見

立志編で特に見逃せないのが、第15話から始まる那田蜘蛛山での戦いです。

炭治郎・善逸・伊之助は那田蜘蛛山へ向かいますが、そこでは蜘蛛の糸によって鬼殺隊士が操られるなど、これまでの任務とは明らかに異なる危険な状況が待っています。

さらに十二鬼月・下弦の伍である累が登場し、炭治郎はそれまで戦ってきた鬼とは比較にならないほどの強敵と向き合うことになります。

那田蜘蛛山編は、立志編前半で積み重ねてきた炭治郎たちの成長が、本格的な強敵との戦いで試されるパートといえるでしょう。

そして那田蜘蛛山編のクライマックスとして強烈な印象を残すのが、第19話「ヒノカミ」です。

累の血鬼術によって追い詰められた炭治郎は、走馬灯のようによみがえった父との記憶から「ヒノカミ神楽」を繰り出し、禰豆子もまた血鬼術「爆血」を発現します。

炭治郎一人の力だけで窮地を切り抜けるのではなく、家族を守ろうとする兄妹の力が重なる展開になっていることが、この回をより印象深いものにしています。

立志編から1話だけ「神回」を選ぶのであれば、第19話「ヒノカミ」はまず外せません。

また、第19話はストーリーだけでなく、ufotableによる映像表現や音楽、声優陣の演技が組み合わさることで、アニメならではの魅力が際立っています。

特に戦闘の激しさから兄妹の記憶へ移り、そこから一気にクライマックスへ向かっていく流れは、私も立志編の魅力が凝縮された場面だと感じます。

一方で、第19話だけを単独で見るより、第15話から炭治郎たちが追い込まれていく過程を続けて見ることで、その場面に込められた感情をより理解しやすくなります。

初めて視聴する方は第19話だけを先に見るのではなく、少なくとも那田蜘蛛山編を第15話から順番に見るのがおすすめです。

炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助の成長と絆にも注目

立志編のもう一つの見どころが、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助という主要キャラクターたちの成長と関係性の変化です。

物語の始まりでは炭治郎と禰豆子の兄妹が中心ですが、鬼殺隊の任務を進めるうちに善逸や伊之助と出会い、少しずつ仲間として行動するようになります。

性格はもちろん戦い方や鬼に対する考え方にも違いがあるため、最初から理想的なチームとしてまとまっているわけではありません。

まったく違う4人が戦いや共同生活を通じて距離を縮めていく過程も、立志編を最初から見る大きな楽しみです。

炭治郎は優しい性格でありながら、禰豆子を守り人間へ戻すために厳しい修業や鬼との戦いへ挑み続けます。

善逸は普段こそ恐怖心を隠さず弱音を吐くことが多いものの、眠りに落ちた状態では「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」を武器に驚くほど鋭い戦いを見せます。

伊之助は力比べを好む好戦的な性格ですが、炭治郎たちと行動するうちに、他人から思いやりを向けられることや仲間を意識することを少しずつ学んでいきます。

私は、それぞれに明確な弱さがあるからこそ、戦うたびに見える小さな変化がキャラクターの魅力につながっていると感じます。

そして忘れてはいけないのが、鬼になった禰豆子自身にも重要な変化が描かれていることです。

禰豆子は鬼でありながら人を襲わず、炭治郎や人間を守る行動を取り続け、その特殊性は柱合会議でも大きな焦点となります。

那田蜘蛛山では炭治郎を助けるために血鬼術を発現するなど、単に「兄に守られる妹」ではなく、自ら家族を守ろうとする存在として描かれています。

炭治郎と禰豆子の兄妹の絆に、善逸と伊之助との友情が加わっていくことが、立志編全26話を通した大きな見どころです。

立志編の次は無限列車編!鬼滅の刃を見る順番

立志編を第26話まで見終わると、炭治郎・善逸・伊之助は新たな任務のため無限列車へ向かいます。

そのため続きが気になった場合は、別のエピソードを挟む必要はなく、そのまま「無限列車編」へ進めば物語を時系列に沿って楽しめます。

ここは映画版とテレビアニメ版が存在するため、初めて鬼滅の刃を見る方が特に迷いやすいポイントでしょう。

基本的な順番は「竈門炭治郎 立志編」→「無限列車編」→「遊郭編」→「刀鍛冶の里編」→「柱稽古編」→「無限城編」と考えると分かりやすいです。

無限列車編については、2020年公開の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」と、2021年に放送されたテレビアニメ版「無限列車編」があります。

どちらも無限列車で起こる出来事を描いているため、ストーリーを追うことが目的なら必ず両方を見る必要はありません。

テレビアニメ版は全7話で構成され、第1話には煉獄杏寿郎が無限列車へ向かうまでを描いたテレビアニメオリジナルエピソードが含まれるなど、劇場版との違いがあります。

映画として一気に楽しみたいなら劇場版、追加エピソードも含めてじっくり見たいならテレビアニメ版を選ぶとよいでしょう。

その後は「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」と進み、物語はいよいよ鬼舞辻無惨との決戦を描く「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」へつながります。

立志編は長いシリーズの最初に位置する作品ですが、鬼殺隊や十二鬼月、柱といった重要な設定が順番に登場するため、後の作品を理解するためにも飛ばさず見ておきたいところです。

特に無限列車編では立志編終盤に登場した炎柱・煉獄杏寿郎が重要な存在となるため、第26話から続けて見ると物語への入り込みやすさが大きく変わります。

立志編の全26話は「鬼滅の刃」の長い物語のスタート地点であり、見終わったら無限列車編へ進むと覚えておけば、見る順番で迷いにくいでしょう。

鬼滅の刃 立志編は全26話!見どころや見る順番のまとめ

「鬼滅の刃」をこれから見始める方にとって、「立志編は何話までなのか」「見終わった後は何を見ればいいのか」は最初に確認しておきたいポイントです。

結論として、「竈門炭治郎 立志編」は第1話から第26話までの全26話で、炭治郎が鬼殺隊士として歩み始める原点が描かれています。

第26話まで視聴した後は物語が「無限列車編」へ続くため、まず立志編を順番に楽しみ、そのまま次のエピソードへ進むのがおすすめです。

立志編は第1話から第26話まで

「鬼滅の刃 立志編」は、主人公・竈門炭治郎の家族が鬼に襲われ、妹の禰豆子が鬼になってしまう衝撃的な出来事から始まります。

炭治郎は禰豆子を人間へ戻す方法を探すために鬼殺隊を目指し、鱗滝左近次のもとで修業した後、最終選別を突破して鬼殺隊士としての一歩を踏み出します。

その後は浅草で鬼舞辻無惨と遭遇し、善逸や伊之助と出会い、那田蜘蛛山では十二鬼月・下弦の伍である累との激しい戦いを経験するなど、後の物語につながる重要な出来事が続きます。

全26話を見ることで、炭治郎がなぜ鬼と戦うのか、禰豆子をなぜ守るのか、鬼殺隊とはどのような組織なのかという基本をまとめて理解できます。

特に注目したいのは、立志編が単なるシリーズの導入で終わらず、炭治郎たちの成長を実感できる構成になっていることです。

第1話の炭治郎には鬼と戦う術がありませんが、修業と実戦を繰り返しながら水の呼吸を身につけ、那田蜘蛛山では格上の鬼を相手に命懸けで刀を振るうまでになります。

善逸や伊之助も加わり、さらに冨岡義勇や胡蝶しのぶをはじめとする柱たちが本格的に登場することで、「鬼滅の刃」の世界が少しずつ広がっていくところも見どころです。

最初は炭治郎と禰豆子の兄妹の物語だったものが、26話を通じて仲間や鬼殺隊全体の物語へ発展していくため、私は途中のエピソードも飛ばさず見ることをおすすめします。

また、立志編の中でも特に印象的なのが、那田蜘蛛山を舞台とする第15話以降のエピソードです。

十二鬼月という強敵の存在が具体的に描かれ、炭治郎・善逸・伊之助がそれぞれ限界に近い戦いを経験することで、それまで積み重ねてきた成長が一気に試されます。

中でも第19話「ヒノカミ」は、炭治郎と禰豆子の兄妹の絆、映像、音楽、戦闘演出が重なった立志編を代表するエピソードなので、初めて見る方にはぜひ前後の流れも含めて楽しんでほしい回です。

「全26話は少し長い」と感じる方でも、第19話まで物語を追うと立志編が高く支持される魅力を実感しやすいでしょう。

立志編を見終わったら無限列車編へ進もう

立志編の第26話では、炭治郎・善逸・伊之助が新たな任務へ向かうことになり、3人が乗り込む「無限列車」が次の物語の舞台になります。

そのため、立志編を見終えた後に「次は何を見る?」と迷った場合は、そのまま「無限列車編」へ進めばOKです。

無限列車には立志編終盤の柱合会議で登場した炎柱・煉獄杏寿郎も乗っており、炭治郎たちはこれまで以上に過酷な戦いへ足を踏み入れていきます。

立志編の最終話と無限列車編は物語としてつながっているため、第26話を見終えた勢いのまま続けて視聴すると、ストーリーへ入り込みやすいと感じます。

なお、「無限列車編」には劇場版とテレビアニメ版があるため、ここで見る順番に迷う方もいるでしょう。

ストーリーの中心部分は共通しているので、短時間で映画作品として楽しみたい方なら「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」、テレビシリーズとして見たい方なら全7話のテレビアニメ「無限列車編」を選べます。

テレビアニメ版では、第1話として煉獄杏寿郎が無限列車へ向かう道中の任務を描いたオリジナルエピソードが用意されているため、煉獄の活躍をより詳しく見たい方にはこちらも魅力があります。

劇場版とテレビアニメ版を両方見なければストーリーが理解できないわけではないので、自分の視聴スタイルに合わせて選んで問題ありません。

無限列車編の後は「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」と物語が続き、さらに「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」へと展開していきます。

公式サイトでも立志編から無限列車編、遊郭編、刀鍛冶の里編、柱稽古編、無限城編へと続くシリーズが案内されており、初めて見る場合は基本的に公開された物語の順番で進めれば迷いません。

立志編で描かれた炭治郎と禰豆子の旅立ちや仲間との出会いは、その後の戦いや人間関係を理解するための大切な土台になっています。

「鬼滅の刃 立志編=第1話~第26話」と覚え、全26話を見終えたら無限列車編へ進むという順番で、「鬼滅の刃」の物語を楽しんでみてください。

この記事のまとめ

  • 鬼滅の刃 立志編は第1話から第26話までの全26話!
  • 炭治郎の旅立ちから鬼殺隊への入隊、仲間との出会いを描く物語
  • 那田蜘蛛山での激闘は立志編最大の見どころ!
  • 第19話「ヒノカミ」は立志編を代表する必見の神回
  • 炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助の成長と絆にも注目
  • 第26話の後は無限列車編へ進むのがおすすめ!
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