「鬼滅の刃」の無限城編を漫画で読みたいけれど、何巻から何巻まで読めばいいのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
鬼滅の刃の無限城編は、漫画16巻から物語が大きく動き始め、上弦の鬼との戦いや鬼舞辻無惨との最終決戦へとつながっていきます。
この記事では、鬼滅の刃の無限城編が漫画の何巻・何話にあたるのかを中心に、収録範囲やストーリー、猗窩座・童磨・黒死牟などとの戦いについてわかりやすく解説します。
この記事を読むとわかること
- 無限城編が漫画の何巻・何話から始まるのか
- 猗窩座・童磨・黒死牟との戦いの内容と見どころ!
- 最終決戦と物語の結末まで読むための漫画範囲
鬼滅の刃の無限城編は漫画16巻から!何巻まで読めばいい?
「鬼滅の刃」の無限城編を漫画で読み始めるなら、まず確認したいのが物語の開始巻と終了巻です。
結論からいうと、無限城への突入は漫画16巻から始まり、無限城内の戦いは21巻まで続きます。
さらに、鬼舞辻無惨との決着や炭治郎と禰豆子の結末まで含めて読みたい場合は、最終巻となる漫画23巻まで読むのがおすすめです。
無限城での戦いは漫画16巻・第140話付近から始まる
鬼滅の刃の無限城編は、単行本では漫画16巻の後半に収録されている第139話から第140話付近を境に始まると考えるとわかりやすく、産屋敷耀哉の屋敷に現れた鬼舞辻無惨を倒すため、鬼殺隊の柱や炭治郎たちが次々と集結し、鳴女の血鬼術によって巨大な異空間である無限城へ落とされるところから本格的な戦いへ突入します。
漫画16巻には第134話から第142話までが収録されており、前半では柱稽古を終えた炭治郎たちの様子や、鬼殺隊と無惨の決戦が迫っていることが描かれ、後半では産屋敷耀哉と無惨の対峙、屋敷の爆破、珠世による攻撃、悲鳴嶼行冥をはじめとする柱たちの参戦が続くため、無限城編の始まりだけでなく、最終決戦に至る重要な流れをまとめて理解できる巻になっています。
無限城へ落下する場面だけを確認するなら16巻の終盤からでも読めますが、突然始まった戦いのように感じてしまう可能性があるため、物語のつながりを重視するなら16巻の最初から読むのがおすすめであり、柱稽古を経て鬼殺隊の戦力がどのように高まったのか、産屋敷耀哉が無惨を迎え撃つために何を準備していたのかを知ることで、無限城へ突入する場面の緊張感や登場人物たちの覚悟がより深く伝わります。
無限城内での戦いは21巻まで続く
無限城へ突入した鬼殺隊は、城内でそれぞれ別の場所へ分断され、炭治郎と冨岡義勇は上弦の参・猗窩座、胡蝶しのぶや栗花落カナヲ、嘴平伊之助は上弦の弐・童磨、時透無一郎や不死川玄弥、不死川実弥、悲鳴嶼行冥は上弦の壱・黒死牟と戦うことになり、無限城内で展開される主要な戦いは漫画17巻から21巻にかけて描かれています。
17巻では炭治郎と義勇が猗窩座と対峙し、18巻では猗窩座との戦いの決着や童磨との戦いが描かれ、19巻ではカナヲと伊之助が童磨に挑み、20巻から21巻にかけては鬼殺隊最強の剣士たちと黒死牟による壮絶な戦いが展開されるため、無限城編を中心に読みたい場合でも、16巻だけではなく少なくとも21巻まで続けて読む必要があります。
特に無限城内の戦いでは、上弦の鬼を倒せるかどうかという勝敗だけではなく、猗窩座が人間だった頃の記憶、童磨と胡蝶姉妹の因縁、黒死牟と継国縁壱の関係など、それぞれの鬼が抱えていた過去も明らかになり、敵側の背景と鬼殺隊の覚悟が交差する構成になっているため、戦闘場面を追うだけでなく、登場人物の生き方や選択にも注目して読むと、物語の奥行きや戦いの結末が持つ意味をより強く感じられます。
鬼舞辻無惨との最終決戦まで読むなら漫画23巻まで
無限城そのものを舞台にした戦いは漫画21巻の途中で大きな転換点を迎えますが、物語はそこで終わるわけではなく、無限城が崩壊したあとには地上へ移動した鬼舞辻無惨と鬼殺隊による最終決戦が始まり、日の出まで無惨を地上にとどめようとする「日の出までの戦い」が22巻から23巻にかけて描かれるため、無限城編から続く最終決戦を最後まで読むなら漫画23巻まで必要です。
22巻では、無惨の圧倒的な攻撃を前に柱や鬼殺隊員たちが次々と負傷しながらも、珠世や胡蝶しのぶが残した薬の効果を生かして必死に戦い続ける様子が描かれ、23巻では炭治郎たちが無惨を日の光の下へ引きずり出すまでの攻防に加え、無惨を倒したあとに発生する新たな危機や、禰豆子が炭治郎のもとへ向かう場面まで収録されており、作品全体の結末へ直結する内容になっています。
そのため、上弦の鬼との戦いを中心に楽しみたい方は16巻から21巻まで、無惨との最終決戦を含めて読みたい方は16巻から23巻までそろえるとよく、「鬼滅の刃」の無限城編を漫画で何巻まで読めばよいか迷った場合は、物語の結末まで収録された23巻まで読むのが最もわかりやすい選択といえるでしょう。
鬼滅の刃の無限城編を漫画で読む前に知りたい内容と見どころ
無限城編では、鬼殺隊と上弦の鬼による決戦だけでなく、それぞれの人物が抱えてきた過去や因縁も明らかになります。
猗窩座・童磨・黒死牟との戦いは、迫力ある戦闘と感情を揺さぶる物語が組み合わさっている点が大きな見どころです。
さらに無限城の崩壊後も鬼舞辻無惨との戦いは続き、炭治郎と禰豆子の結末まで目が離せない展開が描かれます。
産屋敷耀哉と鬼舞辻無惨の対峙から無限城へ突入
無限城編の始まりで特に注目したいのは、鬼殺隊の当主である産屋敷耀哉と、鬼の始祖である鬼舞辻無惨が産屋敷邸で直接対峙する場面であり、病によって体を起こすことさえ難しくなった耀哉が、長い年月にわたって鬼殺隊を苦しめてきた無惨を前にしても取り乱さず、穏やかな態度を崩さない姿からは、自らの命を犠牲にしてでも無惨を倒すという強い覚悟が伝わってきます。
耀哉は妻や子どもたちとともに屋敷を爆破し、その爆発によって無惨の動きを一時的に封じると、続いて珠世が自らの体を使って無惨へ薬を打ち込み、さらに悲鳴嶼行冥をはじめとする柱たちが一斉に攻撃を仕掛けるため、この一連の場面は偶然の奇襲ではなく、産屋敷家と珠世が長い時間をかけて準備してきた作戦であり、鬼殺隊側が初めて無惨を追い詰める大きな転換点として描かれています。
しかし、無惨をその場で倒すことはできず、鳴女の血鬼術によって柱や炭治郎たちは無限城へ落とされ、それぞれが別々の場所へ分断された状態で上弦の鬼と戦うことになるため、産屋敷邸での対峙は単なる導入ではなく、これまで別々に積み重ねられてきた因縁が一つの巨大な決戦へ集約される場面であり、無限城編は産屋敷耀哉の命を懸けた作戦をきっかけに本格的に始まります。
炭治郎・義勇と猗窩座の戦い
無限城へ落とされた炭治郎は、水柱の冨岡義勇とともに上弦の参・猗窩座と対峙し、無限列車で煉獄杏寿郎を死に追いやった相手と再び戦うことになるため、この戦いには上弦の鬼を倒すという目的だけでなく、煉獄の死を乗り越えて成長してきた炭治郎が、かつて圧倒的な力の差を見せつけられた猗窩座へ挑むという重要な意味があります。
猗窩座は相手の闘気を感知する「術式展開・破壊殺・羅針」によって攻撃を読み取り、義勇が痣を発現して速度と攻撃力を高めてもなお互角以上に戦いますが、炭治郎は父・炭十郎の教えやこれまでの経験を結び付けることで、闘気を消して相手の感知から外れる「透き通る世界」と「至高の領域」へ近づき、猗窩座の頸を斬ることに成功します。
それでも猗窩座は頸を斬られた状態から再生しようとしますが、戦いの中で人間だった頃の記憶を取り戻し、病弱な父や婚約者の恋雪、師匠の慶蔵を守れなかった過去と向き合ったことで、自ら再生を止めて消滅する道を選ぶため、猗窩座戦の結末は炭治郎が力だけで鬼を倒す場面ではなく、人間としての心を取り戻した猗窩座自身が敗北を受け入れる物語として深い余韻を残します。
しのぶ・カナヲ・伊之助と童磨の戦い
蟲柱の胡蝶しのぶは、姉の胡蝶カナエを殺した上弦の弐・童磨と無限城で対峙し、鬼の頸を斬るだけの腕力を持たない自分がどのように上弦の鬼を倒すかを考え抜いたうえで戦いに臨みますが、童磨はしのぶの毒を短時間で分解し、冷気を操る血鬼術によって呼吸そのものを困難にするため、しのぶは圧倒的に不利な状況へ追い込まれます。
しのぶは童磨に吸収されて命を落としますが、それは無策の敗北ではなく、藤の花の毒を長期間にわたって自分の体へ取り込み、全身を童磨を弱体化させるための巨大な毒へ変えるという命懸けの作戦であり、姉を奪われた悲しみと鬼への怒りを抱えながらも、自分一人では倒せない相手を後に続く者たちへ託す決断から、しのぶの冷静さと執念が伝わります。
その後、栗花落カナヲと嘴平伊之助が童磨に挑み、カナヲは視力を失う危険を伴う「花の呼吸・終ノ型 彼岸朱眼」を使って童磨の動きを見切り、伊之助は童磨によって母の琴葉を殺された過去を知ったことで怒りを爆発させ、最後には二人が力を合わせて頸を斬るため、童磨戦はしのぶ・カナヲ・伊之助の思いがつながることで勝利へ至る戦いとして描かれています。
悲鳴嶼・実弥・無一郎・玄弥と黒死牟の戦い
上弦の壱・黒死牟との戦いでは、霞柱の時透無一郎、不死川玄弥、風柱の不死川実弥、岩柱の悲鳴嶼行冥という鬼殺隊の精鋭が集結しますが、黒死牟は鬼でありながら呼吸を使い、変形した刀から無数の三日月状の斬撃を放つため、柱の中でも優れた才能を持つ無一郎でさえ簡単に腕を斬り落とされ、壁へ縫い付けられるほどの力の差を見せつけられます。
黒死牟の正体は、始まりの呼吸の剣士・継国縁壱の双子の兄である継国巌勝であり、弟の圧倒的な才能に対する嫉妬と、自分も優れた剣士として後世に名を残したいという執着から鬼になった人物であることが明らかになり、無一郎が黒死牟の子孫にあたることや、日の呼吸から派生した月の呼吸を使う理由も、この戦いを通して語られます。
無一郎は刀を赫刀へ変えて黒死牟の動きを封じ、玄弥は黒死牟の髪や刀を食べて得た鬼の力で血鬼術を発動し、実弥と悲鳴嶼は痣や透き通る世界を発現させながら頸を斬りますが、その代償として無一郎と玄弥は命を落とすため、黒死牟戦は鬼殺隊が総力を尽くして最強の上弦を倒す壮絶な戦いであると同時に、勝利の代償の大きさを強く印象付ける場面になっています。
無限城崩壊後は鬼舞辻無惨との最終決戦へ
上弦の鬼たちが倒される一方で、愈史郎は鳴女の視覚と無限城の操作権を奪おうと試みますが、それに気付いた無惨が鳴女を殺したことで無限城は崩壊し、炭治郎や柱たちは地上へ投げ出されるため、ここから戦いの目的は城内で敵を探して倒すことから、日の出まで無惨を地上へとどめて太陽の光で消滅させることへ変わります。
復活した無惨は、複数の管や腕を高速で振り回す広範囲攻撃によって鬼殺隊員を次々と負傷させ、柱たちでさえ攻撃を避け続けることが難しいほどの強さを見せますが、珠世が体内へ打ち込んだ薬には鬼を人間へ戻す効果だけでなく、老化、分裂阻害、細胞破壊といった複数の作用が仕込まれており、時間の経過とともに無惨の力を確実に削っていきます。
また、戦闘能力の低い隊員たちも負傷者の救助や車を使った突撃で無惨の動きを妨げ、亡くなった仲間たちの意志を受け継いだ柱や炭治郎も限界を超えて立ち上がるため、最終決戦は一部の強者だけが活躍する戦いではなく、鬼殺隊に関わったすべての人々の努力と犠牲が重なって無惨を日の出へ追い込む総力戦として描かれています。
炭治郎と禰豆子の結末まで漫画23巻で描かれる
鬼殺隊は多くの犠牲を払いながら無惨を日の光の下へ引きずり出し、ついにその肉体を消滅させますが、無惨は滅びる直前に自分の血と力を炭治郎へ注ぎ込み、太陽を克服した新たな鬼の王として生き残らせようとするため、無惨を倒した時点では物語は終わらず、今度は鬼となった炭治郎を人間へ戻せるかどうかという最後の危機が訪れます。
鬼となった炭治郎は日光を克服し、隊員たちへ攻撃を始めますが、人間へ戻った禰豆子が傷つくことを恐れず兄を抱き締め、カナヲがしのぶから託されていた人間返りの薬を炭治郎へ注入したことで、炭治郎は精神世界の中で無惨の誘惑を振り切り、家族や仲間たちの手に導かれるようにして人間へ戻ります。
最終巻となる23巻では、炭治郎と禰豆子が人間として日常を取り戻す姿だけでなく、戦いを生き延びた善逸や伊之助、義勇、実弥たちのその後や、時代を越えた子孫と転生者たちの平和な暮らしまで描かれるため、無限城編の内容を最後まで理解するには、鬼との決着だけでなく、登場人物たちが命を懸けて守った未来まで見届けることが大切です。
鬼滅の刃の無限城編を漫画で読むなら何巻から何巻まで?まとめ
「鬼滅の刃」の無限城編を漫画で読みたい場合は、どこまでの内容を楽しみたいかによって読む巻数が変わります。
無限城への突入から読み始めるなら16巻、無限城内の戦いを追うなら21巻までが一つの目安です。
一方、鬼舞辻無惨との最終決戦や炭治郎・禰豆子たちの結末まで知りたい方は、そのまま最終巻となる23巻まで読むと物語を最後まで楽しめます。
無限城編を中心に読むなら漫画16巻からチェック
無限城編を漫画で読み始めるなら、単行本16巻からチェックするのがおすすめです。
16巻には柱稽古から最終決戦へ移っていく重要な展開が収録されており、産屋敷耀哉と鬼舞辻無惨の対峙や、無惨を倒すために耀哉と珠世たちが仕掛けた作戦を経て、炭治郎や柱たちが無限城へ突入していくまでの流れを続けて読むことができます。
そのため、無限城へ落とされる場面だけをピンポイントで探すよりも、16巻の最初から読み進めたほうが、なぜ鬼殺隊と無惨の全面対決が始まったのかを理解しやすく、登場人物それぞれの覚悟や戦いの緊迫感も感じやすくなります。
無限城に入ってからは、炭治郎・冨岡義勇と猗窩座、胡蝶しのぶ・栗花落カナヲ・嘴平伊之助と童磨、時透無一郎・不死川玄弥・不死川実弥・悲鳴嶼行冥と黒死牟など、それまでの物語で積み重ねられてきた因縁に決着がついていきます。
それぞれの戦いでは上弦の鬼の過去も掘り下げられるため、単純なバトルの連続ではなく、鬼になった理由や人間だった頃の記憶まで含めて読むことで、各決着が持つ意味も理解しやすくなるでしょう。
猗窩座・童磨・黒死牟といった上弦の鬼との決戦を目的に読む場合は、16巻から21巻までを一つのまとまりとして考えると範囲を把握しやすくなります。
なお、「無限城編が何巻からなのか」という問いには16巻がわかりやすい答えですが、無限城内での戦闘とその後の無惨戦は一続きの最終決戦として展開していきます。
21巻の途中で舞台が無限城から地上へ移っても物語が一区切りつくわけではなく、むしろ上弦との戦いで多くの犠牲を払った鬼殺隊が、残った力を振り絞って無惨へ挑むクライマックスへ突入します。
そのため私は、無限城での戦いだけが目的の場合でも、続きが気になったら22巻以降までそのまま読み進めるほうが、作品のテーマや登場人物たちの選択をより深く味わえると感じます。
鬼舞辻無惨との決着や物語の結末まで知りたいなら23巻まで読もう
上弦の鬼との戦いだけでなく、「鬼滅の刃」の最終決戦をすべて読みたいのであれば、16巻から最終23巻まで読むのがおすすめです。
無限城崩壊後は戦場が地上へ移り、鬼殺隊は太陽が昇るまで無惨を食い止める戦いに突入し、柱だけでなく一般の鬼殺隊員や隠、珠世や愈史郎など、多くの人物がそれぞれの役割を果たしながら無惨を追い詰めていきます。
無限城内で亡くなった人物たちの行動も無惨を倒すための力につながっていくため、16巻から続けて読むことで、最終決戦が鬼殺隊全体の積み重ねによって成立していることも見えてきます。
さらに23巻では、無惨を日の光で消滅させればすべて解決するわけではなく、無惨によって鬼へ変えられた炭治郎を人間へ戻すという最後の展開が待っており、人間に戻った禰豆子やカナヲ、伊之助、善逸たちが炭治郎を救おうとする場面まで描かれます。
そして戦いが終わったあとの登場人物たちや、鬼のいない平和な時代へつながった未来も描かれるため、23巻まで読むことで「鬼を倒す物語」だけではなく、炭治郎たちが命を懸けて守ろうとしたものが何だったのかまで確認できます。
無限城編をきっかけに漫画を読み始める方にとっても、ここまで読み切ることで猗窩座・童磨・黒死牟との戦いから無惨との決着までが一本の物語としてつながり、最終決戦の余韻をより強く味わえるでしょう。
整理すると、鬼滅の刃の無限城編を漫画で読む際の範囲は、目的に合わせて考えると迷いにくくなります。
- 無限城への突入から読みたい:漫画16巻から
- 上弦の鬼との無限城内の決戦を読みたい:漫画16巻~21巻を中心にチェック
- 鬼舞辻無惨との最終決戦まで読みたい:漫画16巻~23巻
- 炭治郎や禰豆子の結末まで知りたい:最終23巻まで
「鬼滅の刃 無限城編は漫画の何巻から何巻まで?」と迷っているなら、16巻から読み始め、最終決戦と物語の結末を含む23巻まで一気に読むのが、最もすっきりと作品を楽しめる読み方です。
この記事のまとめ
- 無限城での戦いは漫画16巻・第140話付近から始まる!
- 上弦の鬼との無限城内の戦いは漫画21巻まで
- 猗窩座・童磨・黒死牟との激闘が大きな見どころ
- 無限城崩壊後は鬼舞辻無惨との最終決戦へ突入
- 物語の結末まで読むなら漫画23巻までがおすすめ!
- 炭治郎と禰豆子の運命も最終巻で明らかに


