「鬼滅の刃」の無限城編が映画化され、第一章を観た人の中には「第二章はいつ公開されるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
劇場版「鬼滅の刃」無限城編の第二章について、2026年8月時点では具体的な公開日は公式発表されていませんが、テレビアニメの再放送スケジュールなどから2027年夏の映画化・公開が有力と予想できます。
この記事では、鬼滅の刃「無限城編」第二章はいつ映画館で観られるのか、公開時期の予想とその根拠、さらに第二章では原作のどこまでが映画化される可能性があるのかをまとめます。
この記事を読むとわかること
- 無限城編・第二章の公開日はいつ?2027年夏が有力な理由
- 第二章の公開日発表時期を第一章や再放送スケジュールから予想!
- 第二章はどこまで?童磨戦・黒死牟戦など映画化範囲の予想
鬼滅の刃「無限城編」第二章の映画化はいつ?2027年夏の公開が有力
劇場版「鬼滅の刃」無限城編は三部作として制作されており、2025年7月18日に「第一章 猗窩座再来」が公開されました。
気になる第二章については、2026年8月時点で公開日は公式発表されていません。
ただし、公式の動きやテレビアニメ全編再放送などを踏まえると、私は第二章は2027年夏ごろに公開される可能性が高いと予想しています。
第二章の公開日は2026年8月時点では公式発表されていない
「鬼滅の刃 無限城編 第二章はいつ?」と待ち望んでいる人にとって、まず押さえておきたいのが2026年8月時点では第二章の具体的な公開日は発表されていないという点です。
劇場版「鬼滅の刃」無限城編が三部作として制作されること自体は公式に発表されていますが、公式サイトで案内されている映画の公開情報は、現時点では2025年7月18日に公開された「第一章 猗窩座再来」が中心となっています。
そのため、「2027年○月○日に公開」といった具体的な日付を見かけたとしても、公式サイトや公式SNSから発表された情報でない限り、確定情報として受け取らないほうがよいでしょう。
一方で、第一章は2026年7月29日にBlu-ray&DVDが発売されるなど、映画公開後の展開も着実に進んでいます。
第二章の制作状況そのものは詳しく公表されていませんが、無限城編は当初から三部作として発表されているため、第二章が制作されるかどうかを心配する必要はなく、焦点となるのは「いつ公開されるのか」です。
第一章のような大規模作品では映像のクオリティーも重要になるため、私は単純に「前年に第一章が公開されたから翌年に第二章」と考えるより、公式が次の展開に向けてどのようなプロモーションを組んでいるのかを見ることが公開時期を予想するうえで重要だと考えています。
結論として、2026年8月現在、「鬼滅の刃 無限城編 第二章 公開日」について確定している具体的な日付はありません。
ただし、後述するテレビアニメの再放送スケジュールや第一章の告知方法を合わせて考えると、2027年夏という時期は十分に現実味のある候補だと考えられます。
今後は公式サイトやアニメ「鬼滅の刃」の公式SNSなどから発表される情報を確認していくのが確実です。
テレビアニメ全編再放送から2027年夏公開と予想できる
第二章が2027年夏に公開されるのではないかと予想するうえで、特に注目したいのが2026年に始まったテレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送です。
アニメ「鬼滅の刃」公式ポータルサイトでも、2026年の展開として「テレビアニメ『鬼滅の刃』シリーズ全編再放送」が案内されています。
これまでの「鬼滅の刃」でも新作の公開や放送を控えた時期に過去シリーズを振り返る機会が設けられてきたため、今回の再放送も今後の展開を考えるヒントになります。
「竈門炭治郎 立志編」から「柱稽古編」までを改めてテレビで追える環境を作ることには、既存ファンの復習だけでなく、これから無限城編を見る新しい視聴者を取り込む意味もあると考えられます。
特に無限城編はこれまでの物語や人物同士の関係が最終局面で一気につながるため、過去シリーズを再放送してから次の劇場版へ誘導する流れは非常に自然です。
私はこの再放送が単独の企画というより、第二章へ向けて作品全体をもう一度盛り上げる長期的なプロモーションの一部である可能性に注目しています。
また、第一章が夏休みシーズンに重なる2025年7月18日に公開されたことも見逃せません。
夏は学生が映画館へ足を運びやすく、話題作を大規模に公開する時期として相性がよいため、第二章でも同じような公開時期が選ばれる可能性があります。
これらを総合すると、2026年の全編再放送などで作品への関心を維持し、その先の2027年夏に第二章を公開するという流れは十分考えられるでしょう。
第一章の発表時期から第二章の公開日発表を予想
第二章の「公開日そのもの」だけでなく、いつ公開日が発表されるのかを考える際には、第一章がどのように告知されたのかも参考になります。
無限城編の三部作制作は2024年6月に「柱稽古編」最終話の放送後に明らかとなり、その後、第一章は2025年7月18日に劇場公開されました。
つまり「三部作になる」という大きな情報を先に発表し、公開へ向けて段階的に情報を解禁していく形が取られており、第二章についても同様に複数回に分けて情報が公開される可能性があります。
第二章が仮に2027年夏公開であれば、公開日の発表は映画公開直前ではなく、数か月以上前に行われる可能性が高いでしょう。
特報映像やキービジュアル、上映時期、具体的な公開日といった情報が一度にすべて発表されるとは限らず、まず「2027年公開」「2027年夏公開」といった大まかな時期が示され、その後に日付が解禁される展開も考えられます。
そのため、2026年後半から2027年前半にかけての公式イベントや特別番組、公式サイトの更新は特にチェックしておきたいところです。
また、2026年7月29日には第一章のBlu-ray&DVDが発売されているため、第一章の映像商品展開が一段落した後に第二章の情報へバトンが渡される可能性も考えられます。
もちろん、これは過去の展開から考えた予想であり、制作側が同じ告知スケジュールを採用するとは限りません。
それでも、第二章を待っている人は2027年夏の公開をひとつの有力候補としつつ、それより前に行われる公式発表に注目するのがよさそうです。
SNSで拡散されている第二章の「公開日決定」情報には注意
第二章への期待が高まるほど注意したいのが、XやTikTok、YouTubeなどで流れてくる「第二章の公開日が決定した」という非公式情報です。
2026年8月時点で公式サイトを確認しても第二章の具体的な公開日は告知されていないため、日付まで断定している投稿を見つけた場合は情報源を確認する必要があります。
特に画像だけを見ると公式発表のように感じるケースもあるため、「それらしいポスターがある」「具体的な日付が書いてある」という理由だけで信用しないようにしましょう。
確実なのは、アニメ「鬼滅の刃」の公式サイトや劇場版「無限城編」の公式サイト、公式SNSなどで情報を確認する方法です。
また、「2027年夏が有力」という情報についても、現時点ではあくまで再放送や第一章の公開時期などから考えた予想であり、公式発表ではありません。
「予想」と「公式に決まった情報」を分けて考えることが、第二章の公開日を調べる際には特に重要です。
無限城編は三部作として制作されることが決まっているだけに、第二章を早く観たいという気持ちは私もよく分かります。
しかし、公開日については制作会社や配給側から正式な発表が出るまでは断定できず、制作状況によって公開時期が変わる可能性もあります。
現段階では「第二章の公開日は未発表、予想としては2027年夏が有力」と整理しておくのが最も分かりやすいでしょう。
鬼滅の刃「無限城編」第二章はどこまで映画化される?童磨戦・黒死牟戦が有力
無限城編の第二章では、第一章から続く上弦の弐・童磨との戦いと、上弦の壱・黒死牟との戦いが中心になる可能性が高いと考えられます。
ただし、2026年8月時点では第二章の公開日だけでなく、映画化される原作の範囲についても公式発表はありません。
ここからは原作の内容に触れるためネタバレを含みますが、第一章で描かれた範囲と原作の構成から、第二章がどこまで進むのかを予想します。
第二章はカナヲ・伊之助と童磨の戦いから始まる可能性が高い
第二章で重要な戦いのひとつになると予想できるのが、栗花落カナヲ・嘴平伊之助と上弦の弐・童磨による戦いです。
童磨は胡蝶しのぶにとって姉・カナエの因縁につながる相手であり、単純に上弦の鬼を倒すというだけではなく、しのぶやカナヲの思いを受け継ぐ重要な戦いになります。
そのため第二章では、第一章から続く童磨戦が大きな柱となり、カナヲと伊之助がそれぞれの思いを背負って戦う姿が描かれる可能性が高いでしょう。
原作を読んでいる人なら分かるように、この戦いではカナヲだけでなく伊之助にも童磨との意外な因縁が明らかになります。
これまで猪突猛進でコミカルな場面も多かった伊之助ですが、無限城で明かされる自身の過去によって、童磨との戦いは彼にとって非常に個人的な意味を持つものへと変化していきます。
カナヲと伊之助という炭治郎の同期二人が、それぞれ大切な人の思いを背負って上弦の弐へ挑むという構図は、第二章の大きな見どころになりそうです。
さらに、第一章では猗窩座との戦いをはじめ、それぞれのキャラクターが背負ってきた過去や思いが戦闘と密接に結びついて描かれました。
第二章でも同じ方向性が引き継がれるのであれば、童磨戦についても派手な剣戟だけでなく、しのぶ、カナヲ、伊之助の物語を丁寧に描く時間が取られるのではないでしょうか。
私は、童磨戦の決着は第二章の前半から中盤にかけての大きな山場として構成される可能性が高いと予想しています。
上弦の壱・黒死牟と柱たちの戦いも第二章の大きな見どころ
童磨戦と並んで第二章の中心になりそうなのが、鬼舞辻無惨の配下で最上位に位置する上弦の壱・黒死牟との決戦です。
黒死牟との戦いには霞柱・時透無一郎、不死川玄弥、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥といった鬼殺隊の実力者たちが関わります。
上弦の壱という肩書きにふさわしく、複数の実力者が力を合わせても簡単には倒せない相手であり、無限城編全体でも特に壮絶な戦いのひとつです。
この黒死牟戦が重要なのは、戦闘の規模が大きいからだけではありません。
黒死牟の正体や過去には、炭治郎がこれまでたびたび目にしてきた「始まりの呼吸」の剣士にもつながる重要な背景があり、鬼殺隊と鬼との長い因縁を理解するうえでも欠かせないエピソードになっています。
また、無一郎や実弥、玄弥らの背景も重なるため、黒死牟戦は無限城編における戦闘と人間ドラマの両方を凝縮したパートといえるでしょう。
映像面でも、黒死牟が使用する技と柱たちの攻撃がどのように表現されるのかは非常に気になるところです。
劇場版「無限城編」は公式に三部作として制作されており、第一章から劇場作品として展開されているため、第二章でも無限城という特殊な空間を生かした迫力ある戦闘が期待できます。
原作の物語の区切りを考えても、第二章のクライマックスを黒死牟戦の決着付近に置けば、一本の映画としてもまとまりやすいと私は考えています。
鬼舞辻無惨との最終決戦は第三章で映画化される可能性がある
童磨と黒死牟との戦いを第二章で描くとすれば、その先に残されている最大の敵は当然、すべての鬼の始祖である鬼舞辻無惨です。
無限城編が三部作として制作されることを踏まえると、鬼舞辻無惨との本格的な最終決戦は第三章の中心として映画化される可能性が高いと予想できます。
第二章で上弦の鬼たちとの決着を描き、第三章で炭治郎たちと無惨との戦いへ進む構成であれば、三部作それぞれに明確な山場を作ることができます。
原作の終盤では、無惨を単純に倒せば終わりという戦いではなく、夜明けまでという時間的な制約の中で鬼殺隊が総力を挙げて戦う展開になります。
柱や隊士たちが次々と戦いに加わり、それまで登場してきた人物たちの思いが最終決戦へ集約されていくため、映画として描く場合にも十分な上映時間が必要になるでしょう。
そのため、黒死牟戦までを第二章でしっかり描き、無惨との最終決戦に第三章を大きく割り当てる構成は、物語を急ぎすぎず描くという意味でも自然に感じられます。
さらに「鬼滅の刃」の物語は、無惨との戦闘が終わった瞬間にすべてが完結するわけではありません。
炭治郎たちの物語がどのような結末を迎えるのか、戦いを生き抜いた人々がどうなるのかまで含めて描く必要があるため、第三章には最終決戦後のエピソードにも一定の時間が使われると考えられます。
現時点では第二章の収録範囲は公式発表されていませんが、第二章で童磨戦と黒死牟戦、第三章で無惨との最終決戦と物語の結末という分け方は、有力な予想のひとつといえるでしょう。
鬼滅の刃「無限城編」の映画化はいつになるのかまとめ
劇場版「鬼滅の刃」無限城編の第二章について、2026年8月時点では具体的な公開日は公式発表されていません。
ただし、2026年のテレビアニメ全編再放送や第一章の公開時期を踏まえると、第二章は2027年夏に公開される可能性が高いと予想できます。
正式な発表を待ちながら、第一章の地上波放送や特別番組など、第二章へつながる今後の展開にも注目しておきましょう。
第二章は2027年夏公開が有力だが公式発表を待とう
この記事の結論をまとめると、劇場版「鬼滅の刃」無限城編の第二章は、2027年夏ごろに公開される可能性が有力です。
第一章「猗窩座再来」が2025年7月18日に公開されたことや、2026年にテレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編の再放送が行われていることを考えると、過去の物語を振り返った後に新作映画へつなげる流れは十分に考えられます。
夏休み期間は幅広い世代が映画館へ足を運びやすく、第一章と同じ夏の公開にすれば大規模なプロモーションも展開しやすいため、2027年7月から8月ごろは特に有力な候補といえるでしょう。
ただし、2026年8月時点で公式に確認できるのは、無限城編が三部作として制作されることと、第一章が公開済みであることまでです。
第二章の公開年、公開月、具体的な公開日は、いずれも正式には発表されていません。
制作に必要な期間や映画館の上映スケジュールによっては、2027年夏より早くなる可能性も遅くなる可能性もあるため、「2027年夏公開決定」と断定せず、現段階では複数の情報から導いた予想として捉える必要があります。
今後、第二章の情報が発表される場合は、アニメ「鬼滅の刃」の公式ポータルサイトや劇場版公式サイト、公式Xなどで告知されると考えられます。
SNSや動画サイトでは公開日を断定する投稿が拡散されることもありますが、投稿内に公式サイトへの案内がない場合や、画像の出典が分からない場合は注意が必要です。
現時点では、「第二章は2027年夏が有力だが、正式な公開日は公式発表を待つ」という理解が、最も正確で安心できる答えになります。
第二章公開前に第一章の地上波放送が行われる可能性もある
第二章の公開時期を予想するうえで、今後注目したいのが第一章「猗窩座再来」の地上波放送です。
映画シリーズでは、続編の劇場公開に合わせて前作をテレビ放送し、物語を振り返りながら新作への関心を高める宣伝方法がよく取られます。
無限城編も三部作として物語が連続しているため、第二章の公開直前に第一章を地上波で放送すれば、映画館で第一章を見逃した人や内容を復習したい人にとって絶好の機会になるでしょう。
第一章は2026年7月29日にBlu-ray&DVDが発売されており、家庭で作品を見られる環境も整いました。
今後、映像商品の発売から一定期間が経過した後に地上波初放送が行われ、その放送内や終了後に第二章の新映像、タイトル、公開日などが発表される展開も考えられます。
第一章のテレビ放送が発表された場合は、第二章に関する新情報が解禁されるタイミングになる可能性があるため、放送日時だけでなく番組終了後の告知まで確認しておきたいところです。
また、2026年にはテレビアニメシリーズ全編の再放送が公式に展開されているため、作品全体を振り返る流れはすでに始まっています。
立志編から柱稽古編までを再放送し、その後に第一章をテレビで届け、最終的に第二章の劇場公開へつなげる構成であれば、初めて見る人でも無限城での最終決戦へ入りやすくなります。
第二章を楽しみにしている人は、2027年夏という予想を目安にしつつ、第一章の地上波放送や公式特別番組の発表を公開日の前触れとして注目するとよいでしょう。
この記事のまとめ
- 無限城編・第二章の公開日は未発表
- 再放送日程から2027年夏公開が有力!
- 公式発表の時期も第一章を基に予想
- SNSの「公開日決定」情報には注意が必要
- 第二章では童磨戦と黒死牟戦が有力
- 無惨との最終決戦は第三章の可能性
- 公開前に第一章が地上波放送される可能性も!

