「鬼滅の刃 4期」は柱稽古編として放送され、炭治郎たちが最終決戦に向けて柱の訓練を受ける重要なストーリーが描かれました。
鬼滅の刃4期がいつから放送されたのか、全何話なのか、また柱稽古編のあらすじやネタバレが気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、鬼滅の刃4期「柱稽古編」の放送情報や話数、原作のどこまで描かれたのかを整理しながら、柱稽古編の内容や見どころをわかりやすく解説します。
この記事を読むとわかること
- 鬼滅の刃4期「柱稽古編」の放送日・全話数まとめ!
- 柱稽古編のあらすじネタバレと柱の修行内容
- 最終回の展開と無限城編へのつながり
鬼滅の刃4期「柱稽古編」はいつから?放送日・話数・どこまでの内容か解説
「鬼滅の刃 4期」は、最終決戦へ向かう前の重要な物語として描かれた「柱稽古編」です。
これまでのシリーズと比べても戦いより訓練が中心となり、鬼殺隊の柱や炭治郎たちの成長が強く描かれました。
ここでは鬼滅の刃4期の放送開始日や全何話だったのか、さらに原作漫画のどこまで描かれたのかを詳しく解説していきます。
鬼滅の刃4期「柱稽古編」の放送開始日
鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、2024年5月12日から放送がスタートしました。
フジテレビ系列の「日曜23時15分枠」で放送され、鬼滅の刃シリーズとしては刀鍛冶の里編に続くアニメシリーズとなります。
また、第1話は特別編として約1時間の拡大スペシャルで放送され、物語の導入として柱たちの動きや鬼殺隊の状況が丁寧に描かれていました。
さらに放送前には、前作となる刀鍛冶の里編の特別編集版がテレビ放送され、シリーズを振り返る形で柱稽古編へとつながっていきました。
このように、鬼滅の刃4期は最終決戦へ向けた準備編として大きな注目を集めた作品でした。
鬼滅の刃4期は全何話で放送されたのか
鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、全8話で放送されました。
過去のシリーズと比べると話数は少なめですが、原作のボリュームが比較的短いエピソードだったため、1クールよりも短い構成になっています。
ただし、各話の内容は非常に濃く、アニメオリジナルの描写やキャラクター同士のやり取りが多く追加されていました。
そのため原作では短かった部分も丁寧に描かれ、柱それぞれの個性や炭治郎との関係性がより分かりやすくなっています。
さらに最終話では放送枠が拡大された特別構成となり、物語は次の大きな展開へとつながる重要なラストを迎えました。
鬼滅の刃4期は原作漫画のどこまで描かれたのか
鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、原作漫画では15巻128話から16巻139話付近までの内容が描かれています。
このエピソードでは、鬼舞辻無惨との最終決戦に備え、鬼殺隊の柱たちが隊士に対して合同訓練を行う「柱稽古」が中心となっています。
具体的には次のような柱による訓練が順番に描かれました。
- 宇随天元による基礎体力訓練
- 甘露寺蜜璃の柔軟訓練
- 時透無一郎の高速移動稽古
- 伊黒小芭内の太刀筋矯正
- 不死川実弥の打ち込み稽古
- 悲鳴嶼行冥の最終訓練
そして物語の終盤では、鬼舞辻無惨が産屋敷邸を襲撃する衝撃的な展開が描かれました。
この出来事をきっかけに、物語は最終章となる「無限城編」へと一気に突入する流れになります。
つまり柱稽古編は、鬼滅の刃のクライマックスへ向かう重要な準備編の位置づけとなるエピソードでした。
鬼滅の刃4期「柱稽古編」のあらすじネタバレ
鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、鬼舞辻無惨との最終決戦に向けた準備を描いた重要なストーリーです。
炭治郎たちは鬼殺隊の柱たちから直接訓練を受け、これまで以上に厳しい稽古を乗り越えながら成長していきました。
ここでは鬼滅の刃4期「柱稽古編」のあらすじをネタバレありで解説し、物語の流れをわかりやすく紹介していきます。
痣の秘密と鬼との最終決戦に向けた準備
刀鍛冶の里での戦いの後、鬼殺隊では「痣(あざ)」を発現した剣士の存在が大きな話題となっていました。
霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃が痣を発現したことで、鬼に対抗するための新たな力として注目されるようになります。
産屋敷邸では、当主・産屋敷耀哉の妻であるあまねから痣を発現した剣士は身体能力が大きく向上するという説明が行われました。
しかし同時に、痣の発現には大きな代償がある可能性も示され、鬼殺隊にとっては大きな決断を迫られる状況となります。
こうした状況の中、鬼舞辻無惨との決戦に備えるため、鬼殺隊では隊士全体の戦闘力を引き上げる大規模な訓練が行われることになりました。
鬼殺隊による柱稽古の開始
鬼との総力戦に備え、鬼殺隊では柱による合同訓練「柱稽古」が実施されました。
これは柱たちが隊士を直接指導し、戦闘能力を底上げするための特別な訓練です。
柱稽古では、柱ごとに異なる内容の稽古が用意されていました。
- 元音柱・宇随天元による基礎体力訓練
- 恋柱・甘露寺蜜璃による柔軟訓練
- 霞柱・時透無一郎による高速移動稽古
- 蛇柱・伊黒小芭内による太刀筋矯正
- 風柱・不死川実弥による打ち込み訓練
- 岩柱・悲鳴嶼行冥による最終訓練
この稽古は段階的に進み、隊士たちは柱の訓練を順番に突破していく形式になっていました。
その厳しさから途中で脱落する隊士も多く、鬼殺隊にとって過酷な修行となります。
炭治郎が各柱の訓練に参加する流れ
炭治郎は刀鍛冶の里での戦いの傷が回復した後、柱稽古に本格的に参加することになります。
まずは元音柱・宇随天元のもとで、走り込みや筋力トレーニングなど基礎体力を徹底的に鍛える訓練が行われました。
その後、炭治郎は甘露寺蜜璃の柔軟訓練や時透無一郎の高速移動訓練など、柱ごとに異なる修行を受けていきます。
訓練を重ねることで炭治郎の身体能力は大きく向上し、鬼殺隊の隊士としてさらに成長していきました。
最終的には鬼殺隊最強と呼ばれる岩柱・悲鳴嶼行冥の稽古に挑むことになります。
この修行は柱稽古の中でも最も過酷とされており、炭治郎にとって大きな試練となりました。
こうして炭治郎たちは、鬼との最終決戦に備えて着実に力をつけていきます。
鬼滅の刃4期で行われた柱稽古の内容
鬼滅の刃4期「柱稽古編」では、鬼舞辻無惨との最終決戦に備えるため、鬼殺隊の柱たちによる特別な訓練が行われました。
柱それぞれが自分の得意分野を活かした稽古を担当し、隊士たちは段階的に訓練を突破していくことになります。
ここでは鬼滅の刃4期で描かれた柱稽古の具体的な内容について、柱ごとに詳しく解説していきます。
宇随天元による基礎体力強化の訓練
柱稽古の最初の訓練は、元音柱・宇随天元による基礎体力強化の稽古でした。
宇随は遊郭編の戦いで柱を引退していましたが、鬼殺隊の訓練指導役として柱稽古に参加しています。
この訓練では、走り込みや筋力トレーニングなど身体の基礎能力を徹底的に鍛える内容が中心でした。
宇随は派手主義の性格ながら指導は非常に厳しく、多くの隊士がそのハードなメニューに苦戦します。
しかし炭治郎は持ち前の努力と根性で訓練を乗り越え、柱稽古の第一段階を突破することに成功しました。
甘露寺蜜璃による柔軟と身体強化の稽古
次の訓練を担当したのは、恋柱・甘露寺蜜璃です。
彼女の稽古は身体の柔軟性を極限まで高めるトレーニングでした。
鬼との戦いでは素早い動きや柔軟な体の使い方が重要になるため、隊士たちは厳しいストレッチや運動を繰り返します。
甘露寺の訓練は一見優しそうに見えますが、実際には非常に体に負担のかかる地獄の柔軟訓練でした。
それでも甘露寺は隊士たちを励ましながら指導し、炭治郎たちもこの稽古を通して身体の可動域と動きの速さを大きく向上させていきます。
時透無一郎による高速移動の訓練
霞柱・時透無一郎の稽古では、高速で移動するための実戦的な訓練が行われました。
時透は最年少柱でありながら、鬼殺隊の中でも圧倒的な剣技を持つ人物です。
この訓練では、素早い動きで敵を翻弄するための足運びや反応速度を徹底的に鍛えます。
隊士たちは時透のスピードについていくことができず、稽古の難しさに苦戦しました。
しかし炭治郎は訓練を続ける中で戦闘時の瞬発力や移動速度を高めていき、柱稽古を一歩ずつ突破していきます。
伊黒小芭内による太刀筋矯正の稽古
蛇柱・伊黒小芭内の稽古では、剣の振り方や太刀筋を正確にする訓練が行われました。
伊黒は非常に厳格な性格で、隊士たちに対しても妥協のない指導を行います。
この訓練では木刀などを使い、剣の軌道や姿勢を細かく修正していきました。
戦闘では一瞬の剣技の違いが生死を分けるため、伊黒の指導は剣士としての基本を徹底的に鍛える内容となっています。
炭治郎もこの訓練を通して、より正確で無駄のない剣技を身につけていきました。
不死川実弥による激しい打ち込み訓練
風柱・不死川実弥の稽古は、柱稽古の中でも特に激しい内容でした。
彼の訓練は実戦に近い形での打ち込み訓練です。
不死川は隊士たちと直接戦う形で稽古を行い、戦闘時の反応や攻撃力を鍛えていきます。
非常に荒々しい指導方法のため、多くの隊士がその迫力に圧倒されました。
それでも炭治郎は稽古を通して戦闘時の判断力や攻撃力をさらに高めていきます。
悲鳴嶼行冥による鬼殺隊最強の修行
柱稽古の最後に待っていたのが、岩柱・悲鳴嶼行冥の訓練です。
彼は鬼殺隊の中でも最強の柱と呼ばれる存在でした。
悲鳴嶼の稽古では、滝に打たれる修行や巨大な岩を動かす訓練など極限まで体を鍛える過酷な修行が行われます。
この稽古を突破できる隊士は少なく、柱稽古の中でも最大の試練とされていました。
炭治郎は苦しみながらも修行を続け、鬼との最終決戦に向けた大きな成長を遂げていきます。
こうして柱稽古は、鬼殺隊全体の戦力を大きく高める重要な訓練となりました。
鬼滅の刃4期で描かれた柱や炭治郎の重要エピソード
鬼滅の刃4期「柱稽古編」では、柱たちによる訓練だけでなく、それぞれのキャラクターの内面や過去にも焦点が当てられました。
これまであまり語られてこなかった柱の思いや背景が描かれ、鬼殺隊の仲間としての関係性も大きく変化していきます。
ここでは柱や炭治郎に関する重要なエピソードを中心に、柱稽古編の見どころを解説していきます。
水柱・冨岡義勇が柱稽古に参加しなかった理由
柱稽古が始まる中で、水柱・冨岡義勇だけが柱稽古に参加していませんでした。
鬼殺隊の柱でありながら訓練に参加しない姿に、他の隊士たちは疑問を抱きます。
その理由は、義勇自身が自分は柱にふさわしくないと考えていたためでした。
彼はかつて最終選別で共に戦った親友・錆兎の存在を強く意識しており、自分が生き残ったことに負い目を感じ続けていたのです。
しかし炭治郎は義勇のもとを訪れ、真っ直ぐな言葉で彼の気持ちに向き合いました。
その結果、義勇は少しずつ心を開き、再び鬼殺隊の柱として前に進む決意を固めていきます。
炭治郎と柱たちの関係の変化
柱稽古を通して、炭治郎と柱たちの関係も大きく変わっていきました。
以前は厳しい態度を取っていた柱も多かったですが、炭治郎の努力や人柄を知ることで彼を信頼するようになっていきます。
特に霞柱・時透無一郎や恋柱・甘露寺蜜璃などは、炭治郎を積極的にサポートする場面が増えていました。
また、蛇柱・伊黒小芭内や風柱・不死川実弥のように厳しい柱も、炭治郎の姿勢を見て鬼殺隊の仲間として認めていく様子が描かれています。
こうした関係の変化により、鬼殺隊は柱と隊士が一体となった組織へと成長していきました。
悲鳴嶼行冥の過去と鬼殺隊最強の理由
柱稽古編では、岩柱・悲鳴嶼行冥の過去も重要なエピソードとして描かれました。
彼は現在鬼殺隊最強と呼ばれる柱ですが、その背景には壮絶な過去があります。
悲鳴嶼はかつて寺で孤児たちを育てていましたが、ある夜に鬼の襲撃を受けるという悲劇が起こりました。
子どもたちを守るために戦ったものの、多くの命を救うことができず、さらに誤解によって鬼殺しの罪で捕えられてしまうという辛い経験をしています。
しかしその後、鬼殺隊当主の産屋敷耀哉に才能を見出され、鬼殺隊に入隊しました。
こうした過去を乗り越えてきたからこそ、悲鳴嶼は圧倒的な精神力と強さを持つ柱となったのです。
柱稽古編では、このように柱それぞれの背景や思いが描かれ、鬼殺隊の結束がさらに強まっていきました。
鬼滅の刃4期の最終回で起きた出来事
鬼滅の刃4期「柱稽古編」の最終回では、これまでの訓練の流れから一気に物語が大きく動き出します。
柱稽古によって鬼殺隊の戦力が強化される中、鬼側も静かに動き始めていました。
ここでは鬼滅の刃4期の最終回で描かれた重要な出来事を、物語の流れに沿って解説していきます。
柱が結集し最終決戦が近づく展開
柱稽古が進むにつれ、鬼殺隊の柱たちは鬼舞辻無惨との最終決戦が近いことを強く意識するようになっていました。
柱たちはそれぞれの稽古を終え、鬼殺隊の拠点である産屋敷邸へと集結していきます。
炭治郎をはじめとする隊士たちも、厳しい柱稽古を乗り越えたことで大きく成長していました。
これまで別々に戦っていた柱や隊士たちが鬼殺隊として一つにまとまっていく様子が描かれています。
この時点で鬼殺隊は、鬼舞辻無惨との戦いに向けて万全の準備を整えつつある状態になっていました。
鬼舞辻無惨の産屋敷邸襲撃
物語の終盤では、ついに鬼舞辻無惨が産屋敷邸に姿を現します。
長い間その居場所を掴めなかった無惨が、自ら鬼殺隊の本拠地に現れるという衝撃的な展開となりました。
無惨は産屋敷耀哉の前に現れ、人間と鬼の存在について言葉を交わします。
この場面では、鬼の始祖である無惨と鬼殺隊当主の耀哉という物語の中心人物同士の対面が描かれました。
そして耀哉は、鬼殺隊が長年追い続けてきた無惨を討つために自らの命をかけた作戦を実行します。
この出来事は、鬼殺隊と鬼の戦いを一気に最終局面へと進めるきっかけとなりました。
無限城編へつながる重要なラスト
産屋敷邸での出来事の直後、鬼舞辻無惨の能力によって戦いの舞台は大きく変化します。
鬼殺隊の柱や炭治郎たちは、突如として鬼の拠点である「無限城」へ引きずり込まれてしまいました。
無限城は鬼たちの本拠地であり、鬼舞辻無惨と上弦の鬼たちが待ち構える場所です。
ここから鬼殺隊と鬼との最終決戦が本格的に始まることになります。
こうして柱稽古編は、鬼滅の刃の最終章へとつながる重要なラストで幕を閉じました。
続く物語は「無限城編」として描かれ、鬼殺隊と鬼との決戦が本格的に展開していきます。
鬼滅の刃4期の続きはどうなる?無限城編とのつながり
鬼滅の刃4期「柱稽古編」のラストでは、鬼舞辻無惨の登場によって物語が大きく動き出しました。
柱や炭治郎たちは鬼の拠点である無限城へと引き込まれ、ついに最終決戦が始まることになります。
ここでは鬼滅の刃4期の続きとなる「無限城編」とのつながりや、今後のアニメ展開について解説していきます。
柱稽古編の後に続く無限城編
柱稽古編の直後から始まるのが、鬼滅の刃の最終章である「無限城編」です。
この物語では、鬼殺隊の柱と炭治郎たちが鬼舞辻無惨や上弦の鬼たちと直接戦うことになります。
無限城は鬼の拠点であり、内部の構造が常に変化する特殊な空間です。
そのため鬼殺隊は分断されながら戦うことになり、柱たちはそれぞれ強力な上弦の鬼と一対一の戦いを繰り広げることになります。
この無限城編は鬼滅の刃の物語の中でも最大規模の戦いとなり、鬼殺隊と鬼の長い戦いが決着へ向かっていきます。
劇場版「無限城編」三部作の情報
鬼滅の刃の続編として、劇場版「鬼滅の刃 無限城編」三部作が制作されることが発表されています。
これはテレビアニメではなく映画として公開される作品で、柱稽古編の続きとなるストーリーです。
劇場版では鬼殺隊の柱たちと上弦の鬼の激しい戦いが描かれ、鬼滅の刃のクライマックスとなる重要な物語が展開されます。
さらに第1章は2025年7月18日に公開予定と発表されています。
三部作として制作されるため、無限城編は映画シリーズとして長期的に描かれていく予定です。
今後の鬼滅の刃アニメ展開
鬼滅の刃のアニメは、これまでテレビシリーズと劇場版を組み合わせながら展開してきました。
無限城編の後には、物語の最終決着となる「最終決戦」へと続く展開が待っています。
これまでのシリーズを振り返ると、鬼滅の刃は高品質な映像や迫力のある戦闘シーンで高い評価を受けてきました。
そのため無限城編でも、柱と上弦の鬼の戦いがどのように映像化されるのか大きな注目が集まっています。
柱稽古編はあくまで最終決戦の準備段階であり、ここから鬼滅の刃の物語はクライマックスへと突入していきます。
今後の劇場版やアニメ展開によって、鬼殺隊と鬼の戦いの結末が描かれていくことになります。
鬼滅の刃4期「柱稽古編」のまとめ
鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、鬼舞辻無惨との最終決戦に向けた準備が描かれた重要なストーリーです。
炭治郎たちは柱による厳しい訓練を受けながら、鬼との戦いに備えて大きく成長していきました。
ここでは鬼滅の刃4期「柱稽古編」の重要ポイントを、わかりやすくまとめていきます。
鬼滅の刃4期の放送情報のポイント
鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、2024年5月12日から放送されました。
シリーズの中では比較的短い構成で、全8話で物語が描かれています。
また、ストーリーは原作漫画の15巻128話から16巻139話付近までが中心となっています。
アニメでは原作に加えてキャラクター同士のやり取りや補足シーンも追加され、柱や鬼殺隊の関係性がより丁寧に描かれていました。
柱稽古編のストーリーの重要性
柱稽古編は戦闘が中心の物語ではなく、鬼との最終決戦に備えるための訓練が描かれています。
柱たちはそれぞれの得意分野を活かし、鬼殺隊の隊士たちに対して厳しい稽古を行いました。
炭治郎も宇随天元や甘露寺蜜璃、時透無一郎など多くの柱の訓練を受けながら、戦士として大きく成長していきます。
また、水柱・冨岡義勇の葛藤や岩柱・悲鳴嶼行冥の過去など、柱それぞれの背景が描かれたことも大きな見どころとなりました。
こうした物語を通して鬼殺隊の結束が強まり、最終決戦へ向けた準備が整っていきます。
無限城編へつながる見どころ
柱稽古編の終盤では、ついに鬼舞辻無惨が鬼殺隊の本拠地に現れるという衝撃的な展開が描かれました。
その結果、炭治郎や柱たちは鬼の拠点である無限城へと引き込まれてしまいます。
この出来事によって物語は鬼殺隊と鬼の最終決戦へと突入していきます。
続きとなる無限城編は劇場版三部作として制作されることが発表されており、鬼滅の刃のクライマックスが描かれる予定です。
つまり鬼滅の刃4期「柱稽古編」は、最終章へとつながる重要な準備編として位置づけられるストーリーでした。
この記事のまとめ
- 鬼滅の刃4期は2024年5月から放送開始!
- 柱稽古編は全8話で柱の訓練を中心に描写
- 炭治郎が柱の稽古を受け大きく成長!
- 冨岡義勇の葛藤や悲鳴嶼の過去も描写
- 鬼舞辻無惨が産屋敷邸を襲撃する展開
- 鬼殺隊が無限城へ引き込まれ最終決戦へ
- 続きは劇場版「無限城編」三部作!


